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宮古島リゾートウェディングに家族で参列|海が見えるチャペルと2歳児連れの実体験

⁠美しい宮古島ブルーの海が見えるガラス張りのチャペルで、温かい夕日の光に包まれながら、結婚式の洗練された空間演出についてM4 MacBook Airでメモを取っているパパと、その横でドレスアップして嬉しそうにパズルで遊んでいる2歳の女の子のイラスト⁠

最終更新:2026年9月18日

宮古島で行われたリゾートウェディングに、妻と2歳の娘と一緒に参列しました。

今回の結婚式で一番印象に残ったのは、料理でも演出でもなく、海とチャペルからの眺めです。

宮古島らしい青い海が目の前に広がる景色は、やっぱり特別でした。

料理は正直なところ、僕の感想では普通。

一方で、スタッフの対応は丁寧で、2歳の娘も楽しそうに過ごし、式の間も静かにしていました。

この記事では、実際に家族3人で宮古島のリゾートウェディングに参列して感じたことを、そのまままとめます。

目次

宮古島のリゾートウェディングで一番印象に残ったのは景色

今回の結婚式で一番記憶に残っているのは、圧倒的に景色です。

特に印象的だったのが、海とチャペルからの眺め。

宮古島まで来て結婚式を挙げる意味は、こういう景色にあるんだろうなと感じました。

都市部のホテルウェディングとは違って、会場そのものだけではなく、外に広がる海や空まで含めて式の雰囲気を作っていました。

チャペルから海が見えるだけで特別感がある

チャペルの中から海が見えると、それだけで空間の印象がかなり変わります。

派手な演出がなくても、背景に宮古島の海があるだけで十分に非日常感があります。

僕自身、今回の結婚式を思い返したときに、最初に浮かぶのは料理や装花ではなく、この景色です。

それくらい、チャペルから見える海の存在感は大きかったです。

宮古島らしさを感じるなら景色が主役

リゾートウェディングというと、豪華な会場や演出を想像する人も多いと思います。

でも実際に参列してみると、宮古島では自然そのものが演出になると感じました。

海の色、空の広さ、チャペルから見える景色。

こうしたものが重なることで、宮古島らしい結婚式になっていました。

料理の印象は「普通」だった

僕は普段から飲食店をやっているので、結婚式ではどうしても料理も気になります。

ただ、今回の料理については、正直なところ特別に印象に残るほどではなく、普通という感想でした。

悪かったわけではありません。

でも「この料理が忘れられない」というほどではなく、今回の結婚式ではやはり景色の方が圧倒的に印象に残りました。

無理に全部を絶賛するより、実際に参列した感想としてはこのくらいの温度感です。

スタッフの対応は丁寧だった

スタッフの対応は丁寧でした。

結婚式という場なので、参列者側も少し緊張しますが、案内や対応に不快に感じることはありませんでした。

小さな子ども連れでも過度に構えることなく参加できたのは、スタッフの落ち着いた対応も大きかったと思います。

2歳の娘も楽しんでいた

今回は2歳の娘も一緒に参列しました。

子連れで結婚式へ参加すると、

  • 途中で飽きないか
  • 泣いたり騒いだりしないか
  • 長時間座っていられるか

など、親としては少し気になります。

でも実際には、娘も楽しそうに過ごしていました。

式の間も静かにしていて、こちらが心配していたほど大変ではありませんでした。

2歳児連れでも思ったより落ち着いて参列できた

もちろん、すべての2歳児が同じように過ごせるわけではありません。

その日の体調や機嫌にもよります。

ただ、少なくとも我が家の場合は、娘も会場の雰囲気を楽しみながら、落ち着いて参列できました。

親としても、ずっと周囲に気を張り続けるような感じではなかったです。

子連れ参列で感じたこと

実際に2歳児連れで参加してみて感じたのは、子どもが楽しめる雰囲気かどうかはかなり大事だということです。

大人にとって素敵な会場でも、子どもにとって退屈な空間だと長時間は難しくなります。

今回は海が見えることもあり、娘にとっても普段とは違う景色を楽しめる時間になっていたように感じました。

リゾートウェディングは「会場」だけでは決まらない

今回参列して感じたのは、リゾートウェディングの魅力は会場設備だけではないということです。

宮古島の場合は、

  • 海
  • 空
  • 光
  • チャペルからの眺め

といった周囲の景色まで含めて、結婚式全体の印象が決まります。

特に今回のように海が見えるチャペルでは、その場所にいること自体が思い出になります。

料理より景色を重視する人には相性がいい

今回の感想をかなりシンプルにまとめると、

料理を楽しむ結婚式というより、景色と雰囲気を楽しむ結婚式

という印象でした。

もちろんこれは僕個人の感想です。

料理に強い印象は残りませんでしたが、宮古島の海を見ながら過ごす時間には十分な価値がありました。

家族で参列すると旅の思い出にもなる

宮古島まで結婚式に参列しに行くとなると、移動もそれなりに大変です。

でも、その分、結婚式だけではなく家族旅行としての思い出も残ります。

今回も、妻と娘と一緒に宮古島へ行き、その中で結婚式に参列したことで、単なる参列以上の思い出になりました。

結婚式そのものだけでなく、そこまでの移動や滞在も含めて一つの旅行として楽しめたのはよかったです。

印象をまとめるとこんな感じ

項目 実際の感想
一番印象に残ったもの 海とチャペルからの眺め
景色 宮古島らしさがあり、とても印象的
料理 普通
スタッフ対応 丁寧
2歳児連れ 娘も楽しんでいて、静かに過ごせた
全体の印象 景色と雰囲気が強く記憶に残る結婚式

こんな人には印象に残りやすいと思う

今回の体験から考えると、宮古島のリゾートウェディングは次のような人には特に印象に残りやすいと思います。

  • 海が見える結婚式に憧れている
  • 自然の景色を重視したい
  • 非日常感のある場所で式を挙げたい
  • 家族や子どもと一緒に旅行も楽しみたい

まとめ|一番の思い出は海とチャペルからの眺め

宮古島のリゾートウェディングに、妻と2歳の娘と一緒に参列しました。

一番印象に残ったのは、海とチャペルからの眺めです。

宮古島らしい景色が、そのまま結婚式の雰囲気を作っていました。

料理については僕の感覚では普通。

一方でスタッフの対応は丁寧で、2歳の娘も楽しそうに過ごし、式の間も静かにしていました。

今回の結婚式を思い返したとき、やっぱり最初に浮かぶのは青い海です。

宮古島で結婚式をする魅力は、豪華な演出以上に、その場所でしか見られない景色にある。

実際に参列して、そう感じました。

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この記事を書いた人

マイラー歴25年。ネット予約がない時代からマイルを貯め続け、これまで家族と共に数々の無料旅行を実現してきました。時代の変化に合わせた「本当に賢いマイル術」と、旅を豊かにするエッセンスをベテランの視点でお届けします。

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