ハワイ旅行の帰り、JALの機内で娘の様子を見ながら、今回の旅行はちゃんと心に残ったんだなと思いました。
特別に大きな出来事があったわけではありません。
でも、帰国便の中で娘が楽しそうにグーサインをしてくれたり、窓の外を見ながら「またね〜」と言っていた姿が、今でも印象に残っています。
まだ2歳の娘なので、旅行の内容を全部覚えているわけではないと思います。
それでも今回のハワイで、景色や空気、人との触れ合いを通して、何かを感じてくれたんだろうなと思いました。
帰国便の機内で見た娘の反応がうれしかった
今回の帰国便はJALのエコノミークラスでした。
子ども連れの国際線は何かと気を使いますが、帰りの機内では娘も落ち着いて過ごしてくれて、親としてはかなりほっとしました。
そして印象に残ったのが、娘がとても楽しそうにグーサインをしてくれたことです。

さらに窓の外を見ながら「またね〜」と話している姿もあって、その様子がすごく微笑ましかったんですよね。
親の立場としては、「楽しんでくれたんだな」と感じられる瞬間でした。
2歳でも、旅行で何かを感じてくれていたと思う
2歳の子どもとの旅行は、大人だけの旅行みたいに思い通りには進みません。
食事のタイミング、移動のペース、眠くなる時間、急なぐずり。どうしても子ども中心になります。
それでも今回のハワイでは、娘なりにいろいろな刺激を受けていたんだろうなと思います。
海や街の景色、日本とは違う空気感、飛行機、ホテル、食事、そして家族でずっと一緒にいた時間。
そうしたものが全部合わさって、帰国便でのあのグーサインや「またね〜」につながったのかもしれません。
もちろん本人がどこまで理解していたかは分かりません。
でも、まだ小さいながらも、この旅行で何かを感じてくれたんだなと思えることが、親としてすごくうれしかったです。
家族旅行は、その場だけで終わらない
旅行中は、どうしても「今この瞬間を楽しめているかな」と考えがちです。
でも実際には、旅の価値って帰り道でじわっと分かることもあると思っています。
今回のハワイもそうでした。
帰国便で娘の反応を見て、「この旅行はちゃんと意味があったな」と思えました。
大人の記憶だけで終わる旅行ではなく、子どもにとっても何かが残る旅行になっていたなら、それだけで十分価値があります。
またハワイでも、別の場所でも家族旅行に行きたい
帰国便で娘の様子を見ながら、自然と「また家族で旅行に行こう」と思いました。
行き先はまたハワイかもしれないし、別の場所かもしれません。
でも、今回のように家族3人で同じ景色を見て、同じ時間を過ごして、その中で娘が何かを感じてくれるなら、やっぱりまた連れて行きたいです。
子どもが小さいうちは大変なことも多いですが、それでも今しかない時間があります。
だからこそ、行けるときに家族で動いておきたいと改めて思いました。
マイルやステータスの先にあるのは、こういう時間だと思う
僕はマイルを貯めたり、航空会社の制度を調べたりするのが好きです。
でも結局のところ、その先にあるのは家族との旅行なんですよね。
特典航空券をどう取るか、どのカードで貯めるか、JALやANAをどう使い分けるか。そういう情報はもちろん大事です。
ただ、本当に価値があるのは、そうやって作った旅の中で家族とどんな時間を過ごせるかだと思っています。
今回のハワイ旅行では、帰国便での娘のグーサインと「またね〜」が、そのことを改めて思い出させてくれました。
ハワイ旅行で感じたマイルの価値については、別記事の「マイルで買ったのは航空券ではなく家族との時間だった」でも詳しく書いています。
まとめ|帰国便で見た娘の姿が、また家族旅行に行きたい理由になった
帰国便のJAL機内で、娘は楽しそうにグーサインをしてくれました。
そして窓の外を見ながら「またね〜」と言っていた姿が、とても印象に残っています。
まだ2歳の娘ですが、この旅行でいろいろな刺激を受けて、何かを感じてくれたんだろうなと思いました。
その姿を見て、またハワイでも、別の場所でも、家族旅行に行こうと素直に思えました。
マイルや航空会社の制度を考えるのは好きですが、その先にあるのはやっぱり家族との時間です。
今回の帰国便は、そのことを改めて感じた時間でした。

コメント