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OOFOS OOriginalを夏の博多旅行で履いてみた|歩きやすさ・メリット・注意点を実体験レビュー

⁠洗練された博多の夜の街並みをバックに、スマートなメガネをかけたオシャレな日本人パパと、清潔感のあるイケメンの男性友人2名が、上質なブラックレザーのグルカサンダルやスタイリッシュなコンフォートシューズを履いて、天神から中洲のライトアップされた川沿いの道を、満面の笑みで軽快に歩いている、都会的な cinematic な光が満ちたアニメスタイルのイラスト。足元は清潔感があり、非常に洗練されている。⁠

夏の旅行で悩むのが、歩きやすさと涼しさを両立できる靴選びです。

今回、真夏の博多旅行で僕が実際に履いていたのは、OOFOS OOriginal(ウーフォス ウーオリジナル)のブラックでした。

OOFOSは「リカバリーサンダル」として知られていますが、実際に旅行で使ってみると、単に楽なサンダルというだけでなく、暑い時期の街歩き用としてかなり使いやすいと感じました。

この記事では、博多旅行でOOFOS OOriginalを履いた実体験をもとに、旅行で使って感じたメリット・気になった点・どんな人に向いているかをまとめます。

目次

今回履いたのはOOFOS OOriginalのブラック

僕が履いたのは、OOFOSの定番モデルOOriginalのブラックです。

いわゆるトングタイプのサンダルで、見た目はかなりシンプル。

旅行中は服装を選びすぎないブラックを選びました。

OOFOS公式では、OOriginalには衝撃吸収性を特徴とするOOfoam™が使われており、軽量で柔軟、持ち運びしやすいサンダルとして案内されています。

さらに洗濯機で洗えて、自然乾燥できる仕様です。

真夏の博多旅行でOOFOSを選んだ理由

今回の博多旅行は、店の常連さん2人と行った男3人旅でした。

福岡では食事だけでなく、街を移動しながらいろいろな店を回る予定だったため、最初から長時間履いていて苦になりにくいものを選びたいと思っていました。

しかも夏の博多は暑い。

スニーカーより蒸れにくく、気軽に履けて、それでいて街中でも使いやすい。

その条件で選んだのがOOFOS OOriginalでした。

実際に履いて感じた一番のメリットは足裏の柔らかさ

履いて最初に感じるのは、一般的なビーチサンダルとはかなり違うソールの柔らかさです。

足を置いた瞬間に沈み込むような感覚があり、硬い路面を歩いたときの当たりがやわらかく感じます。

OOFOS公式も、OOfoam™による衝撃吸収性をOOriginalの特徴として挙げています。

旅行では、観光地そのものよりも、駅・ホテル・飲食店の移動で思った以上に歩きます。

そのため僕は、旅行用の靴ではデザイン以上に「長時間履いていてストレスが少ないか」を重視しています。

夏の旅行では蒸れにくいのも大きなメリット

真夏の旅行では、スニーカーを一日中履いていると足がかなり蒸れます。

その点、OOriginalは足全体を覆わないので、暑い日の街歩きではかなり気楽でした。

ホテルを出てそのまま街へ出られますし、ちょっと食事へ行くときにも履き替える必要がありません。

特に暑い時期の福岡や沖縄、ハワイのような旅行先とは相性がいいタイプのサンダルだと思います。

軽くて荷物になりにくい

旅行用のサンダルで意外と重要なのが、スーツケースに入れたとき邪魔にならないことです。

OOFOS公式もOOriginalについて、軽量・柔軟でパッキングしやすいことを特徴として挙げています。

旅行では履いて行くのはスニーカー、現地ではOOFOSという使い分けもしやすいです。

僕のように食べ歩き中心の旅行なら、現地用サンダルとして持っていく使い方もかなり便利です。

汚れても洗いやすいのは旅行向き

旅行中の靴は想像以上に汚れます。

特にサンダルは素足で履くため、汗や汚れが気になりやすいものです。

OOriginalは公式に洗濯機で洗濯可能・自然乾燥と案内されているので、帰宅後に手入れしやすいのも気に入っています。

旅行で気兼ねなく使えるという意味では、かなり大きなメリットです。

一方でOOFOSにも注意点はある

かなり快適でしたが、旅行用なら何でもOOFOSでいいわけではありません。

雨の日や濡れた路面では慎重に歩く

サンダルなので、雨の日や濡れた路面ではスニーカーと同じ感覚では歩けません。

旅行中に天候が崩れそうなら、スニーカーも用意しておいた方が安心です。

長距離を本気で歩く日はスニーカーも選択肢

OOriginalは歩きやすいサンダルですが、登山や長時間の速歩きなど、本格的な歩行向けのシューズではありません。

僕なら「街歩き・食べ歩き中心の日」はOOFOS、「かなり歩く観光日」はスニーカーという使い分けをします。

店によってはサンダルが合わない場合もある

高級レストランやホテルのダイニングなどでは、サンダルより革靴やきれいめのシューズの方が雰囲気に合う場合があります。

旅行中にどんな店へ行くかによって、履き分けるのがおすすめです。

OOFOS OOriginalはこんな旅行に向いている

  • 夏の国内旅行
  • 博多・福岡など街歩き中心の旅行
  • ハワイ・沖縄など暑い場所への旅行
  • ホテル周辺や飲食店を回る旅行
  • スニーカーとは別に軽いサンダルを1足持って行きたい人

特に僕のように、観光地を詰め込むより食事や街歩きを楽しむ旅行にはかなり使いやすいと感じました。

博多旅行では元祖長浜屋にも行った

今回の男3人旅では、福岡到着後に「元祖 長浜屋」にも立ち寄りました。

実際に食べたラーメンや注文方法、替玉については別の記事にまとめています。

元祖 長浜屋を現役シェフが実食レビュー|注文方法・替玉・朝ビールまで解説

まとめ|夏の博多旅行ではOOFOS OOriginalがかなり使いやすかった

今回の博多旅行で実際にOOFOS OOriginalを履いてみて、夏の街歩き用サンダルとしてかなり使いやすいと感じました。

特に良かったのは、足裏の柔らかさ、蒸れにくさ、軽さです。

一方で、雨の日や、本格的に長距離を歩く日、高級店へ行く予定がある日は、スニーカーや別の靴と使い分けた方が安心です。

旅行用の靴は「これ1足ですべて済ませる」より、予定に合わせて使い分けた方が快適です。

その中でOOFOS OOriginalは、暑い日の街歩き用・ホテル周辺用・食べ歩き用として、とても使いやすい一足でした。

最終更新:2026年9月14日

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この記事を書いた人

マイラー歴25年。ネット予約がない時代からマイルを貯め続け、これまで家族と共に数々の無料旅行を実現してきました。時代の変化に合わせた「本当に賢いマイル術」と、旅を豊かにするエッセンスをベテランの視点でお届けします。

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