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ハワイ旅行の写真600枚をiPhoneだけで整理|家族写真を残す3つの基準

16:9のアニメ調イラスト。夜の書斎。リゾートシャツ姿の知的な日本人シェフ(ダスティ)がMacBook Proの大きなモニターに向かい、ハワイで撮った2,000枚の写真を真剣に選別・現像している。モニターには夕陽に輝くシェラトンと、ショートヘアの奥様、2歳の娘の笑顔。デスクにはiPhone 15 Proとアークテリクスの2.5Lヒリアドが整然と置かれている。クリエイティブな熱量と、整理整頓された(Tidy)知的なワークスペース。

※2026年9月27日更新

2026年のハワイ旅行では、iPhone 15 Proで約600枚の写真を撮りました。

2歳の娘との旅行なので、ホテル、食事、プール、街歩きなど、気づけばどんどん写真が増えていきます。

旅行中は「あとで整理すればいい」と思って、とりあえず何枚も撮ることが多いです。

ただ、そのまま残しておくと、似た写真ばかりが増えてしまいます。

そこで帰国後、iPhoneの「写真」アプリだけを使って一度整理しました。

僕が残す写真を決める時に見ているのは、主に表情・画角・ピントの3つです。

目次

ハワイ旅行で撮った写真は約600枚

今回のハワイ旅行で撮影した写真は、おおよそ600枚でした。

家族旅行では、同じ場面でも何枚か続けて撮ることが多いです。

娘が笑った瞬間、ホテルの部屋から見える景色、料理、プール、街中の風景。

その場ではどれが一番いい写真になるか分からないので、少し多めに撮っておく方が安心です。

ただ、旅行から帰って見返すと、ほぼ同じ写真が何枚も並んでいることがあります。

そこで、帰国後に一度まとめて整理しました。

写真整理はiPhoneだけで完結

今回の写真整理では、Macや専用の写真管理ソフトは使っていません。

使ったのはiPhoneの「写真」アプリだけです。

旅行中も撮影はiPhone 15 Proが中心なので、帰国後そのままiPhone上で見返して整理するのが一番ラクでした。

わざわざ別の端末へ移してから選別するより、空いた時間に少しずつ確認できます。

移動中や自宅で少し時間がある時に写真を開き、似ているものを比較して不要なものを減らしていきました。

残す写真を決める基準は「表情・画角・ピント」

写真を整理する時に、細かいルールをたくさん作っているわけではありません。

僕が主に見ているのは次の3つです。

見るポイント 残す時に意識すること
表情 家族の自然な表情が撮れているか
画角 背景まで含めて見やすい構図になっているか
ピント 残したい被写体にきちんとピントが合っているか

同じ場面を5枚撮っていたとしても、全部を残す必要はありません。

一番表情が良く、画角もまとまっていて、ピントが合っているものを残す。

基本的にはそれだけです。

家族写真は「表情」を一番重視する

特に家族写真では、僕は表情を一番重視します。

多少構図が完璧でなくても、娘や妻のいい表情が撮れていれば残します。

逆に、景色がきれいでも表情が微妙なら、似た構図の別の写真を選ぶことがあります。

家族旅行の写真は、作品として完璧かどうかより、後で見返した時にその時の空気を思い出せるかの方が大切です。

ホテルや景色は「画角」を見る

ホテルの部屋や景色を撮った写真では、表情よりも画角をよく見ます。

たとえば、同じオーシャンビューでも、窓枠が大きく入りすぎていたり、余計なものが写っていたりすると、後から見た時に少し見づらく感じます。

ブログで使う写真もあるので、部屋全体が分かるもの、景色が伝わるもの、設備が分かるものなど、用途が違う写真は残します。

一方で、ほぼ同じ位置から撮った写真は、画角のいいものだけ残すようにしています。

ピンぼけや似た写真は削除

ピントが明らかに合っていない写真は、基本的に削除します。

特に子どもを撮っていると、動いた瞬間に少しブレてしまうことがあります。

その場では気づかなくても、後から見返すと違いが分かります。

同じ場面でピントの合った写真があるなら、そちらを残せば十分です。

似た写真を全部残すより、後から見返しやすい状態にしておく方が自分には合っています。

ブログ用の写真も旅行後に選ぶ

僕は旅行ブログを書いているので、家族の記録だけでなく、記事で使う写真も残します。

ホテルなら客室、眺望、ラウンジ、プール。

レストランなら外観、店内、料理。

あとで記事を書く時に、「この写真を撮っておけばよかった」とならないよう、旅行中は少し多めに撮影しています。

その代わり、帰国後に似たカットを減らして、使いやすい写真だけを残すようにしています。

iPhone 15 Proは旅行写真には十分使いやすい

今回のハワイでも、写真撮影の中心はiPhone 15 Proでした。

子連れ旅行では、カメラを別に持ち歩くより、いつも手元にあるiPhoneですぐ撮れる方が自分には合っています。

特に娘は待ってくれないので、いい表情をした瞬間にすぐ撮れることの方が重要です。

ホテルの客室や料理、景色、家族写真まで、今回の旅行記で使っている写真の多くもiPhoneで撮影しています。

撮りすぎても、後から整理すればいい

旅行中に「写真が増えるから撮るのを控えよう」とはあまり考えていません。

特に子どもの表情は一瞬なので、迷ったら撮っておく方が後悔しません。

その代わり、帰国後に一度整理する。

僕の場合は約600枚でしたが、表情・画角・ピントを見ながら整理するだけでも、かなり見返しやすくなりました。

まとめ|約600枚をiPhoneだけで整理した

2026年のハワイ旅行では、iPhone 15 Proで約600枚の写真を撮りました。

帰国後はiPhoneの「写真」アプリだけを使って整理しています。

残す写真を決める基準は、表情・画角・ピント。

家族写真では表情を重視し、ホテルや景色では画角を確認。ピンぼけやほぼ同じ写真は減らしました。

旅行中は撮りたい時に撮って、あとから整理する。

僕にはこのやり方が一番合っています。

せっかく撮った旅行写真も、枚数が多すぎると見返さなくなります。

全部を完璧に整理しなくても、まずは似た写真を減らすだけでも十分。

数年後に家族で見返した時に、「この時こんな顔してたね」と話せる写真を残しておきたいと思っています。

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この記事を書いた人

マイラー歴25年。ネット予約がない時代からマイルを貯め続け、これまで家族と共に数々の無料旅行を実現してきました。時代の変化に合わせた「本当に賢いマイル術」と、旅を豊かにするエッセンスをベテランの視点でお届けします。

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