ハワイ旅行の帰国後、「時差ボケがつらくなかった?」と聞かれることがあります。
僕の場合、今回のハワイ旅行では帰国後の時差ボケはほとんどありませんでした。
帰国翌日には店の仕込みがありましたが、ほぼ通常どおり動けています。
その理由として自分で一番大きかったと思っているのが、帰国便で長時間しっかり寝なかったことです。
もちろん一睡もしなかったわけではありません。
機内ではお酒を飲んで少し仮眠もしました。
ただ、往路の夜便のように「できるだけ寝る」過ごし方ではなく、帰国便では基本的に起きて過ごしました。
ハワイ帰国便では「寝すぎない」ようにした
日本からハワイへ向かう往路では、到着後に動けるように機内で睡眠を取ることをかなり意識します。
でも帰国便では逆でした。
僕は、帰国後の日本時間へ戻りやすくするために、機内で長時間寝込まないようにしていました。
映画を見たり、食事をしたり、家族と過ごしたりしながら、基本的には起きている時間を長く取るようにしました。
途中でお酒を飲んで少し仮眠はしましたが、「機内でたっぷり寝る」という過ごし方ではありません。
帰国翌日は店の仕込み。ほぼ通常運転できた
僕は東京でイタリア料理店を経営しています。
旅行から帰った翌日も、完全な休養日ではありませんでした。
店の仕込みがあったので、いつもの生活へ戻る必要があります。
それでも今回は、強い眠気で動けないとか、昼夜が逆転してしまうようなことはなく、ほぼ通常運転で仕込みができました。
僕自身としては、帰国便で寝すぎなかったことが大きかったと感じています。
「絶対に寝ない」ではなく、長時間寝込まない
ここで誤解してほしくないのは、「ハワイからの帰国便では絶対に寝てはいけない」という話ではありません。
僕自身も少し仮眠しています。
旅行中の疲れ方や体調は人によって違いますし、眠いのに無理をして起き続ける必要はないと思っています。
僕の場合は、機内で何時間もまとまって寝るのではなく、少し仮眠する程度にとどめたことで、日本に着いてから生活リズムを戻しやすかったという実感があります。
往路と復路では、機内での過ごし方を変えている
ハワイ便では、往路と復路で機内の過ごし方を変えています。
| フライト | 我が家の過ごし方 |
|---|---|
| 日本→ハワイ | 到着後に動けるよう、できるだけ睡眠を優先 |
| ハワイ→日本 | 長時間寝込まず、基本的には起きて過ごす |
同じ「飛行機の中でどう過ごすか」でも、目的は逆です。
往路ではハワイ到着後の時間を使うため。
復路では日本に戻ってから日常へ戻りやすくするため。
この使い分けは、子連れのハワイ旅行でもかなり大事だと感じました。
帰国後すぐ仕事があるなら、復路の睡眠も考えておく
会社員でも個人事業主でも、帰国後にすぐ仕事へ戻る人は多いと思います。
僕も今回は、翌日に店の仕込みがありました。
だからこそ、旅行最終日だけでなく、帰国便の中から「日本へ戻る準備」を始める感覚で過ごしました。
結果的には、帰国後に大きく生活リズムを崩すことなく、翌日から普段どおり仕事に戻れています。
時差ボケには個人差がある
もちろん、今回の方法がすべての人に同じように合うとは限りません。
時差への強さ、旅行中の疲労、睡眠時間、年齢などによって感じ方は違います。
この記事で紹介しているのは、あくまで僕自身のハワイ帰国便での過ごし方と、その後の実体験です。
無理に睡眠を削るのではなく、自分の体調を見ながら調整するのが一番だと思います。
まとめ|僕は帰国便で寝すぎなかったら翌日から通常運転できた
今回のハワイ旅行では、帰国後にほとんど時差ボケを感じませんでした。
帰国便では基本的に起きて過ごし、お酒を飲んで少し仮眠した程度です。
そして帰国翌日は、いつもどおり店の仕込みへ。
強い眠気や昼夜逆転もなく、ほぼ通常運転で仕事へ戻れました。
僕の場合、ハワイから日本へ帰る便では「しっかり寝る」よりも、「長時間寝すぎない」過ごし方の方が合っているようです。
帰国後すぐ仕事がある人は、ホテルを出るところまでではなく、帰国便でどう過ごすかまで考えておくと、帰国後の負担を減らしやすいと思います。

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