博多へ男3人で旅行したとき、現地でかなり役立ったのがGoogle Mapsへの事前保存でした。
行きたい店をその場その場で検索するのではなく、旅行前にiPhoneで候補を保存。
現地でも同じiPhoneで地図を見ながら移動し、保存した店をすぐ確認できるようにしていました。
僕の場合はハートと星のピンを使い分けるだけのシンプルな方法です。
これだけでも「次どこ行く?」「あの店どこだった?」がかなり減りました。
この記事では、博多旅行で実際に使ったGoogle Mapsの保存方法と、旅行前にやっておくと便利だった使い方を紹介します。
旅行前にGoogle Mapsへ行きたい店を保存しておく
今回の博多旅行では、出発してから店を探し始めたわけではありません。
旅行前の段階で、行ってみたい飲食店をGoogle Mapsに保存していました。
実際に保存していたのは、博多で食べたかったラーメン店、水炊き、めんたい重、中洲周辺で行きたかった店などです。
候補を先に地図上へ入れておくと、現地に着いた瞬間から「今いる場所の近くには何があるか」が分かります。
準備も現地確認もiPhoneだけ
旧記事ではMacBook Airで事前準備したように書いていましたが、実際に使ったのはiPhoneです。
旅行前の店探しも保存もiPhone。
博多に着いてから地図を確認するときも、そのままiPhoneを使っていました。
旅行用に複雑な地図を作る必要はなく、普段使っているGoogle Mapsに店を保存しておくだけでも十分便利です。
ハートと星のピンを使い分けた
僕がやっていたのは、保存する店をハートと星のピンで分ける方法です。
細かく何種類にも分類するのではなく、優先順位がなんとなく分かる程度に分けていました。
旅行中は予定どおり動けるとは限りません。
食事が長引いたり、お腹が空いていなかったり、予定より早く次の場所へ移動できたりします。
そんなときでも地図を開けば、保存した候補が周辺に表示されるので、その場で次の店を決めやすくなります。
Google Mapsに保存しておいて便利だった店
今回の博多旅行では、実際にいくつもの店を回りました。
- 元祖 長浜屋
- 中洲のCLUB MIRAGE
- 博多 薮
- 元祖博多めんたい重
- 水たき 長野
こうした店をあらかじめ保存しておくと、旅行中に毎回店名を検索する必要がありません。
特に中洲周辺のように飲食店が多いエリアでは、事前に候補を絞っておくと動きやすかったです。
その場で店を検索するより楽だった
旅行先でよくあるのが、食事の時間になってから「どこ行く?」と検索を始めるパターンです。
もちろん、それも旅行の楽しみのひとつです。
ただ、男3人で何軒も回る今回の旅行では、ある程度候補を決めておいたほうが圧倒的に楽でした。
Google Mapsを開けば、今いる場所と保存済みの店の位置関係がすぐ分かります。
「ここから近いから次はここへ行こう」と判断しやすいのが、一番便利だったところです。
予定を詰め込みすぎなくても使える
Google Mapsへ店を保存するメリットは、完璧な旅行日程を作れることではありません。
むしろ、予定が変わったときに別の候補へ切り替えやすいことだと思います。
旅行前から「12時にここ、14時にここ」とすべて固定してしまうと、少し予定がズレただけで動きにくくなります。
僕は候補をいくつか保存しておき、そのときの場所や時間に合わせて選ぶ使い方のほうが合っていました。
飲食店以外も保存しておくと便利
今回は飲食店を中心に使いましたが、旅行では店以外も保存しておくと便利です。
- ホテル
- 空港
- 駅
- 行きたい観光スポット
- お土産を買いたい店
旅行中によく使う場所をまとめて保存しておけば、住所を毎回入力する手間も減ります。
旅行前に僕がやっているGoogle Mapsの準備
やっていることはかなりシンプルです。
- 行きたい店をiPhoneで検索する
- Google Mapsに保存する
- ハートと星を使い分ける
- 旅行前に地図全体を一度見る
- 現地では現在地を見ながら次の店を決める
これだけです。
特別なアプリを追加したり、複雑な旅程表を作ったりしなくても使えます。
男3人旅では特に便利だった
1人旅なら、自分が迷っても自分だけの問題です。
でも複数人で旅行すると、店を探している間は全員を待たせることになります。
今回の博多旅行では僕が行きたい店をある程度保存していたので、「次どこにする?」となったときに候補をすぐ出せました。
3人で話しながら移動する旅行では、地図を見る時間を短くできたのも良かったです。
Google Mapsは旅行の予定表ではなく候補リストとして使う
今回使ってみて感じたのは、Google Mapsを「絶対にこの順番で回るための予定表」にしなくてもいいということです。
行きたい場所を地図上にストックしておくくらいの使い方がちょうどいい。
予定どおり進めばそのまま使えばいいし、予定が変わったら現在地の近くにある別の保存先へ行けばいい。
この柔軟さが、旅行ではかなり使いやすいと感じています。
まとめ|旅行前にGoogle Mapsへ店を保存しておくと現地が楽になる
博多男3人旅では、旅行前にiPhoneのGoogle Mapsへ行きたい店を保存しておきました。
準備も現地での確認もiPhoneだけ。
僕はハートと星のピンを使い分け、行きたい場所を見分けやすくしていました。
複雑な旅行計画を作らなくても、候補を地図上に保存しておくだけで、現地で次の店を探す時間をかなり減らせます。
特に複数人でグルメ旅行をするなら、出発前に10分でもGoogle Mapsへ候補を保存しておくと使いやすいです。
最終更新:2026年9月16日

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