ハワイのような人気路線で特典航空券を取りたいとき、我が家では「直前に空席が出るのを待つ」という取り方はしていません。
基本は、予約開始日になったらすぐ取りにいくです。
実際、我が家のハワイ旅行も毎回このやり方で特典航空券を確保しています。
この記事では、海外旅行の特典航空券を狙うときに、私が実際に意識している予約タイミングと準備をまとめます。
人気路線は「空席が出てから探す」より予約開始日を狙う
ハワイのような人気路線は、家族3人分を希望する日程で取ろうとすると、あとから探したときには希望便が埋まっていることがあります。
そこで我が家では、旅行日程をかなり早い段階で決めて、特典航空券の予約開始日に合わせて動くようにしています。
「何日前から予約できるのか」を先に把握して、その日を予定に入れておく。この準備だけでも取りやすさは変わると感じています。
ANA国際線特典航空券は355日前から
ANA国際線特典航空券は、原則として搭乗日の355日前、午前9時(日本時間)から予約できます。
ただし往復旅程の場合は、往復を同時に予約・発券するため、復路搭乗日の355日前から予約可能になります。
そのため、往路の日付だけを見て「今日が355日前だから取れる」と考えるのではなく、復路を含めた旅程全体で予約開始日を確認することが大切です。
JAL国際線特典航空券は360日前から
JAL国際線特典航空券は、原則として出発日の360日前、午前0時(日本時間)から予約できます。
往復旅程では、復路の最終区間出発日の360日前から予約可能です。
ANAとは予約開始日も時間も違うので、どちらを使うかで事前準備も変わります。
我が家はハワイも予約開始日に狙う
我が家がハワイ旅行の特典航空券を取るときも、基本はこの「予約開始日に取りにいく」方法です。
家族旅行では、1席だけ取れても意味がありません。
妻と子どもを含めて必要な席数を同じ日程で確保したいので、できるだけ早い段階で日付を決めて動くようにしています。
少なくとも我が家では、このやり方でこれまでハワイ便を毎回予約できています。
予約開始日までに決めておくこと
予約開始日になってから日程を考え始めると、その間に空席状況が変わる可能性があります。
我が家では、できるだけ事前に次の項目を決めています。
- 出発日
- 帰国日
- 利用したい航空会社
- 必要な座席数
- 希望する搭乗クラス
- 出発空港と到着空港
第1希望だけでなく、前後の日程もある程度考えておくと、希望便が取れなかったときにも動きやすくなります。
必要なマイルは予約開始日前に用意しておく
特典航空券を狙うなら、予約開始日までに必要なマイルを準備しておくことも重要です。
空席を見つけてからポイント移行を始めると、移行に時間がかかるサービスでは間に合わないことがあります。
私は旅行の予定が見えてきた段階で、手持ちのマイル数と必要マイル数を確認しておくようにしています。
家族旅行では「3席取れるか」を最初から見る
一人旅なら1席だけ見ればいいですが、家族旅行ではそうはいきません。
我が家の場合は家族分を同時に確保したいので、最初から必要席数で検索します。
人気路線では1席や2席だけ残っていることもあるため、「空席あり」という表示だけで判断せず、家族全員分が取れるかを確認するようにしています。
予約開始日に取れなくても日程を少しずらして探す
予約開始日に動いても、必ず希望どおり取れるとは限りません。
その場合は、出発日や帰国日を1日ずつ前後させて確認することもあります。
「この日しか無理」と決め切るより、少し幅を持たせておくほうが選択肢は増えます。
直前の空席だけを期待しない
特典航空券は、出発直前に空席が出ることもあります。
ただ、我が家では人気の海外路線をそれだけに賭けることはしていません。
特に子ども連れの家族旅行では、航空券だけでなくホテルや現地予定も組む必要があります。
だからこそ、まずは予約開始日を狙って航空券を確保し、その後に旅全体を組み立てる方法を取っています。
まとめ|ハワイ特典航空券は予約開始日から動く
我が家が海外旅行の特典航空券を取るときは、直前の空席を待つよりも、予約開始日に合わせて動くのが基本です。
ANAなら原則355日前、JALなら360日前。
利用する航空会社の予約開始ルールを確認し、それまでに日程・必要マイル・人数を決めておく。
実際、我が家のハワイ旅行も毎回この方法で予約できています。
人気路線ほど、「空席が出たら考える」のではなく、予約開始日から逆算して準備するのが我が家のやり方です。
最終更新:2026年9月16日

コメント