博多男3人旅の帰りに利用したのが、福岡空港から羽田空港へ向かうANA NH268便です。
今回利用したのはプレミアムクラス。
3人で座席に落ち着き、機内ではスパークリングワインで乾杯。福岡で食べたものや中洲で過ごした夜など、今回の旅行を振り返りながら羽田へ帰りました。
この記事では、実際に搭乗したANA NH268便のプレミアムクラス体験を中心に、現在のANA国内線プレミアムクラスのサービスもあわせて紹介します。
ANA NH268便で福岡から羽田へ
博多旅行の復路で利用したのがANA NH268便・福岡発羽田行きです。
今回は友人2人との男3人旅。
旅行中は博多グルメを食べ歩き、中洲にも足を運び、最後には「水たき 長野」で水炊きを食べました。
そのまま福岡空港へ向かい、帰りはANAのプレミアムクラスを利用しました。
帰りもプレミアムクラスを利用
今回のNH268便では、普通席ではなくプレミアムクラスを選びました。
ちなみにANAでは2026年5月19日以降、国内線の予約検索画面で従来の「プレミアムクラス」を「ファーストクラス(プレミアムクラス)」と表示しています。
名称の表示は変わりましたが、ANAはこの変更に伴うサービス内容の変更は予定していないと案内しています。
この記事では、実際に搭乗したときの呼び方に合わせて「プレミアムクラス」と表記します。
スパークリングワインで男3人の乾杯
機内で印象に残っているのが、3人でスパークリングワインを飲んだ時間です。
席について落ち着き、機内サービスが始まってからスパークリングワインで乾杯。
博多で過ごした時間を振り返りながら飲む一杯は、単純に移動するだけの帰りのフライトとは少し違う時間になりました。
ANAのプレミアムクラスではアルコールを含むドリンクが提供されており、2026年9〜11月の公式ドリンクメニューにもスパークリングワインが掲載されています。
提供銘柄や内容は時期によって変わるので、搭乗時の最新メニューはANA公式サイトで確認してください。
機内では博多旅行の振り返りで盛り上がった
今回のフライトで一番記憶に残っているのは、座席や機内設備そのものより、3人で旅の話をしながら帰れたことです。
「あそこは良かった」「あれは面白かった」と、今回の博多旅行を振り返りながら話していると、福岡から羽田までの移動時間も旅の一部になります。
特に今回は、元祖 長浜屋、中洲、深夜の博多 薮、元祖博多めんたい重、水たき 長野など、短い旅行の中でもいろいろな場所を回りました。
帰りの飛行機で写真を見たり、その日の出来事を話したりする時間まで含めて、男3人旅だったなと感じます。
ANAプレミアムクラスでは食事・ドリンクサービスがある
ANA国内線のプレミアムクラスでは、出発時間帯に応じて食事が提供されます。
ANA公式サイトでは、朝の便ではサンドイッチを中心とした朝食、昼・夕方以降の便では季節の食材を使った食事を提供すると案内されています。
ドリンクについても、ソフトドリンクだけでなく、日本酒・ワイン・スパークリングワインなどが用意されています。
ただし、食事内容や飲み物の銘柄は搭乗時期や路線によって変わります。
プレミアムクラスは「移動時間も楽しみたい人」と相性がいい
国内線はフライト時間が比較的短いので、普通席でも目的地へ行くこと自体には困りません。
それでも今回プレミアムクラスを使って感じたのは、移動そのものを旅行の時間として楽しめることです。
今回は特に3人旅だったので、スパークリングワインを飲みながら旅行を振り返る時間が、博多旅行のいい締めになりました。
「できるだけ安く移動したい」という旅行なら普通席で十分ですが、帰りのフライトまでゆっくり過ごしたいときにはプレミアムクラスという選択肢もあります。
ANAプレミアムクラスで利用できる主なサービス
- プレミアムクラス専用シート
- 出発時間帯に応じた機内食
- アルコールを含むドリンクサービス
- 対象空港でのラウンジ利用
- 優先搭乗などプレミアムクラス向けサービス
サービス内容や対象空港などは変更される可能性があるため、利用前にはANA公式サイトで最新条件を確認してください。
今回のNH268便で印象に残ったこと
- 福岡から羽田までプレミアムクラスを利用した
- 男3人でスパークリングワインを飲んだ
- 機内で博多旅行を振り返って盛り上がった
- 帰りの移動時間まで旅行として楽しめた
機材スペックや細かな座席寸法よりも、今回の僕にとってはこの4点のほうが強く記憶に残っています。
博多男3人旅の締めとしてちょうどよかった
今回の旅行は、食事だけでもかなり濃い内容でした。
元祖 長浜屋で豚骨ラーメンを食べ、中洲で夜を過ごし、深夜には博多 薮でカツ丼。
翌日は元祖博多めんたい重へ行き、最後には水たき 長野で水炊きを食べました。
そこから福岡空港へ向かい、最後はANA NH268便のプレミアムクラスで羽田へ。
機内でスパークリングワインを飲みながら、「今回どこが一番良かったか」と3人で話した時間まで含めて、旅の締めになりました。
まとめ|NH268便プレミアムクラスで博多旅を締めくくった
博多男3人旅の復路では、ANA NH268便のプレミアムクラスを利用して福岡から羽田へ帰りました。
機内では3人でスパークリングワインを飲みながら乾杯し、博多での出来事を振り返って盛り上がりました。
国内線なので長時間のフライトではありませんが、帰りの移動までゆっくり過ごせたことで、最後まで旅行らしい時間を楽しめたと思います。
福岡から羽田へ帰る際、「せっかくなら帰りのフライトも楽しみたい」という人は、ANAのプレミアムクラスも選択肢のひとつです。
最終更新:2026年9月16日

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