博多男3人旅の最後に訪れたのが、福岡・対馬小路にある老舗の「水たき 長野」です。
福岡といえば、もつ鍋や豚骨ラーメンと並んで水炊きも外せない名物。
今回は3人で実際に水たき 長野を訪れ、最初のスープから骨付き鶏、ミンチ、酢醤油、そして最後のおじやまで一通り味わいました。
この記事では、実際に食べた流れを中心に、水たき 長野の特徴、現在のメニュー・料金・営業時間をまとめます。
水たき 長野とは?
水たき 長野は、福岡市博多区対馬小路にある水炊き専門店です。
公式サイトによると、1930年ごろに上川端町で鶏肉店として創業。その後、鶏料理店を経て現在の水炊き専門店になった歴史があります。
水炊きに使うのは、毎日新鮮な鶏ガラを煮込んで作る白濁スープ。
鶏肉は若鶏を使用し、橙と博多の醤油を使った独自の酢醤油で食べるのが長野のスタイルです。
男3人で実際に水たき 長野へ
今回訪れたのは、博多を男3人で回った旅行の終盤。
この店については、3人で実際に訪れたこと、そして水炊きを最初から最後まで食べたことをはっきり覚えています。
旧記事では旅の流れを少し盛って書いていましたが、今回のリライトでは、実際に体験したことだけに絞って紹介します。
まずは白濁したスープから
水たき 長野では、具材を食べる前にまずスープを味わいます。
僕たちも最初にスープをいただきました。
現役で料理の仕事をしている僕から見ても、この「最初にスープだけを味わう」という流れは、水炊きそのものの味を分かりやすく感じられる食べ方だと思います。
公式サイトでも、長野の水炊きは毎日鶏ガラを煮込んで作る白濁スープが特徴とされています。
骨付き鶏は酢醤油で食べる
続いて食べたのが骨付きの鶏肉。
長野では、水炊きの鶏肉を独自の酢醤油でいただきます。
公式サイトによると、この酢醤油には橙と地元博多の醤油が使われています。
スープの味を楽しんだあとに酢醤油を合わせることで、同じ鶏でも味の印象が変わるのが面白いところです。
ミンチも実際に食べた
僕たちはミンチも食べました。
現在の公式メニューでは、骨付き肉を中心にした「水たき長野骨付きコース」と、ミンチ・骨なし肉を味わう「水たき長野ミンチコース」の2種類があります。
人数によっては、骨付きとミンチの両方を組み合わせることも可能です。
骨付き肉とミンチの両方を食べると、同じ鶏料理でも食感の違いを楽しめます。
最後はおじやまで食べる
水炊きの最後は、おじやまでいただきました。
具材を食べ終えたあと、鶏や野菜の旨みが入ったスープで作る締めです。
公式サイトでも、残ったスープを使ったおじやが定番でおすすめと案内されています。
水炊き 長野へ行くなら、個人的には鍋だけで終わらせず、最後のおじやまで含めて楽しみたいです。
水たき 長野の現在のメニューと料金
2026年9月時点の公式サイトでは、主なメニューは次のとおりです。
| メニュー | 価格 |
|---|---|
| 水たき長野 骨付きコース | 3,300円 |
| 水たき長野 ミンチコース | 3,300円 |
| 手羽煮込み | 500円 |
| から揚げ | 500円 |
| スモークチキン | 500円 |
| おじや | 330円 |
骨付き肉・ミンチ・野菜などの追加注文も可能です。
料金は変更される可能性があるため、訪問前には公式サイトで最新情報を確認してください。
水たき 長野の店舗情報
| 店名 | 博多名代 水たき 長野 |
| 住所 | 福岡県福岡市博多区対馬小路1-6 |
| 営業時間 | 12:00〜22:00 |
| 定休日 | 日曜日 |
| 電話 | 092-281-2200 |
| アクセス | 地下鉄中洲川端駅7番出口から徒歩約10分 |
公式サイトでは予約は電話受付となっています。
人気店なので、旅行の日程が決まっているなら早めに確認しておくほうが安心です。
実際に食べて感じた水たき 長野の良さ
水たき 長野で印象に残ったのは、ひとつの鍋をいきなり全部食べるのではなく、スープ→鶏肉→ミンチ→野菜→締めと順番に楽しめることです。
最初はスープそのものを味わい、次に骨付き鶏を酢醤油で食べ、最後はおじやにする。
料理人として見ると、ひとつのスープを軸にしながら、食べ進めるごとに味の感じ方が変わっていくのが水炊きの面白さだと感じました。
派手な料理ではありませんが、博多で昔から続いてきた水炊きを落ち着いて食べたい人には、候補に入れやすい店だと思います。
こんな人に向いている
- 博多名物の水炊きを食べたい人
- 老舗の水炊き専門店へ行ってみたい人
- 骨付き鶏とミンチの両方を楽しみたい人
- 最後のおじやまでゆっくり食べたい人
- 友人や家族と落ち着いて食事をしたい人
まとめ|水たき 長野は締めのおじやまで楽しみたい
博多男3人旅で、実際に水たき 長野へ行きました。
僕たちは、最初のスープから骨付き鶏、ミンチ、酢醤油、そして最後のおじやまで一通り食べています。
水炊きというシンプルな料理だからこそ、スープ、鶏肉、酢醤油、それぞれの味を順番に楽しめるのが印象的でした。
博多旅行で水炊きを食べたいなら、長野は候補に入れておきたい一軒です。
せっかく行くなら、鍋だけで終わらせず、最後のおじやまでぜひ楽しんでみてください。
最終更新:2026年9月16日

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