最終更新:2026年9月16日
福岡・中洲の夜といえば、やっぱり屋台。
今回の博多男3人旅では、2軒目に「博多屋台よっちゃん」へ行きました。
川沿いの屋台らしい雰囲気の中で、焼きラーメン、焼き鳥、おでんをつまみながら、ビールとハイボール。
特に印象に残ったのは焼きラーメンです。
1軒目でしっかり飲み食いしたあとでも重すぎず、博多の夜の2軒目としてかなりちょうどいい。
この記事では、実際に19時15分ごろから並んだ待ち時間、食べた料理、川沿いの雰囲気、2軒目として使って感じたことをまとめます。
博多屋台よっちゃんとは?
「博多屋台よっちゃん」は、中洲エリアにある屋台です。
福岡市公式観光サイトでも、中洲の屋台として紹介されています。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 店名 | 博多屋台よっちゃん |
| エリア | 福岡市博多区中洲 |
| 住所 | 福岡県福岡市博多区中洲4-1 |
| アクセス | 地下鉄 中洲川端駅から徒歩約5分 |
| 営業時間 | 18:00〜25:00 |
| 定休日 | 日曜日 |
| 主なメニュー | 焼きラーメン、焼き鳥、おでん、餃子など |
営業時間や定休日は変更される場合があるため、訪問前に最新情報を確認するのがおすすめです。
19:15に並んで、約10分で入れた
僕たちがよっちゃんに着いたのは、夜の19時15分ごろでした。
予約はしていません。
そのまま列に並びましたが、まだ本格的に混み始める前だったこともあり、待ち時間は約10分。
比較的スムーズに席に着くことができました。
中洲の屋台は時間帯によってかなり混雑する印象があります。
今回の体験だけで「19時台なら必ず10分で入れる」とは言えませんが、少なくとも僕たちが訪れた日は、19時15分ごろならまだ入りやすいタイミングでした。

川沿いの雰囲気がいい
よっちゃんで印象に残ったのは、料理だけではありません。
川沿いで屋台を楽しめる雰囲気がかなり良かったです。
博多の夜の空気を感じながら、屋台のカウンターで飲む。
きれいなレストランやバーとはまた違って、「福岡に来たな」と感じられる時間でした。
男3人旅の2軒目ということもあって、少し肩の力を抜いて飲める場所としてちょうどよかったです。
実際に食べたもの
この日、僕たちが実際に注文したのはこちらです。
- 焼きラーメン
- 焼き鳥
- おでん
- ビール
- ハイボール
福岡の屋台らしい定番を中心に注文しました。
一番印象に残ったのは焼きラーメン
この中で一番印象に残ったのは、やっぱり焼きラーメンです。
1軒目を終えたあとの2軒目だったので、正直そこまでガッツリ食べたい状態ではありませんでした。
そんなタイミングに焼きラーメンがちょうどよかった。
普通の豚骨ラーメンほど「締めに一杯」という重さではなく、焼き物としてつまみながら酒を飲める。
ビールやハイボールとの相性もよく、2軒目にかなり使いやすい料理だと感じました。
福岡市公式観光サイトでも、よっちゃんのおすすめメニューとして焼きラーメンが紹介されています。
焼き鳥とおでんも屋台らしい
焼きラーメン以外には、焼き鳥とおでんも注文しました。
特別に凝った料理というより、屋台で飲むとちょうどいい定番という印象です。
ビールを飲みながら焼き鳥をつまんで、途中でおでんを挟む。
こういうシンプルな組み合わせが、屋台では妙にしっくりきます。
オーナーシェフという仕事をしていると、つい料理の技法や構成を考えてしまいます。
でもこの夜は、細かく分析するというより、川沿いの空気と一緒に楽しむ料理として素直に良かったです。

2軒目利用にちょうどよかった理由
僕が今回よっちゃんを使って感じたのは、1軒目より2軒目にかなり向いているということです。
| よかった点 | 実際に感じたこと |
|---|---|
| 料理量 | 焼きラーメンや焼き鳥など、複数人でつまみやすい |
| お酒 | ビール・ハイボールと合わせやすい |
| 雰囲気 | 川沿いの屋台らしい空気を楽しめる |
| 入りやすさ | 僕たちは19:15ごろ並び、約10分で着席 |
| 旅行感 | 中洲らしい夜を体験できる |
1軒目でしっかり食事をして、そのあとに少し飲み足りない。
そんなときにかなりハマる店だと思います。
屋台は「料理だけ」で選ばなくていい
今回改めて感じたのは、屋台は料理だけで評価する場所ではないということです。
もちろん味は大事です。
ただ、それと同じくらい、
- 外で飲む開放感
- 隣との距離が近い屋台の空気
- 川沿いの景色
- 博多の夜らしさ
まで含めて体験だと思います。
よっちゃんは、その「福岡に来た感じ」を味わいやすい店でした。
初めて行くなら何を頼む?
僕が今回食べた中で、初めて行く人にまずおすすめしたいのは焼きラーメンです。
焼き鳥やおでんも屋台らしくていいですが、福岡旅行らしさまで考えると、焼きラーメンは一度食べてみる価値があります。
実際、福岡市公式観光サイトでも、焼きラーメンはよっちゃんの人気メニューとして紹介されています。
そこにビールかハイボール。
2軒目なら、この組み合わせだけでもかなり満足できると思います。
混雑を避けたいなら早めの時間も候補
僕たちは19時15分ごろに並び、約10分で席に着けました。
ただし、屋台は日や曜日、天候によって混雑状況が変わります。
特に週末や観光シーズンは、同じ時間でももっと待つ可能性があります。
絶対に入りたい場合は、少し早めの時間帯を狙うか、最新の営業情報を確認してから向かうのが無難です。
こんな人によっちゃんは向いている
実際に行ってみて、特に向いていると感じたのはこんな人です。
- 中洲の屋台を初めて体験したい
- 2軒目を探している
- 焼きラーメンを食べてみたい
- ビールやハイボールを軽く飲みたい
- 川沿いの雰囲気を楽しみたい
- 福岡らしい夜を味わいたい
まとめ|中洲の2軒目によっちゃんはかなり良かった
博多男3人旅で立ち寄った「博多屋台よっちゃん」。
僕たちは19時15分ごろに並び、約10分で席に着くことができました。
注文したのは、
- 焼きラーメン
- 焼き鳥
- おでん
- ビール
- ハイボール
その中でも、一番印象に残ったのは焼きラーメンです。
1軒目のあとでも食べやすく、お酒にも合う。
そして何より、川沿いの屋台で飲む雰囲気が良かった。
「福岡に来たから屋台を1軒は体験したい」
「中洲で2軒目を探している」
そんな人には、候補に入れやすい屋台だと思います。
次に行くときも、僕ならまず焼きラーメンを頼みます。

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