最終更新:2026年9月17日
2歳の娘を連れて、家族3人で3泊の宮古島旅行へ行きました。
今回は普通のリゾート旅行ではなく、現地で結婚式に参加する予定もありました。
そのため、普段着や水着、娘の荷物に加えて、結婚式用のスーツも必要。
それでも、預けたスーツケースは1個だけです。
普段着、娘の荷物、オムツ、水着などはスーツケースにまとめ、スーツだけはガーメントバッグに入れて機内持ち込みにしました。
この記事では、3泊の子連れ宮古島旅行で実際にどう荷物を分けたのか、結婚式用スーツをどう持っていったのかを紹介します。
3泊・家族3人でも預け荷物はスーツケース1個
今回の旅行は、僕・妻・2歳の娘の3人。
宿泊は3泊です。
預け荷物として使ったスーツケースは1個だけでした。
| 項目 | 今回の荷物 |
|---|---|
| 旅行日数 | 3泊 |
| 人数 | 大人2人+2歳児1人 |
| 預けスーツケース | 1個 |
| スーツ | ガーメントバッグで機内持ち込み |
| その他 | 普段着・子どもの荷物・オムツ・水着などをスーツケースへ |
3泊という短めの日程だったので、必要なものを絞ればスーツケース1個でも十分収まりました。
一番気を使ったのは結婚式用のスーツ
今回の荷造りで一番気を使ったのは、結婚式用のスーツです。
普段着なら多少シワになっても気になりません。
でも、結婚式で着るスーツは話が別です。
スーツケースに押し込んで型崩れしたり、強いシワがついたりするのは避けたかったので、ガーメントバッグに入れて別持ちにしました。
スーツはガーメントバッグで機内持ち込み
スーツは預け荷物には入れず、ガーメントバッグに入れて機内へ持ち込みました。
そうした理由はシンプルで、できるだけきれいな状態で宮古島まで持っていきたかったからです。
結婚式用の服は、現地に着いてから簡単に代替できるものでもありません。
万が一、預け荷物の到着が遅れたり、強く押されたりすることを考えると、僕は手元に置いておく方が安心でした。
普段着と子どもの荷物はスーツケースにまとめた
スーツ以外は、できるだけスーツケース1個にまとめました。
主に入れたのは、
- 大人の普段着
- 娘の着替え
- オムツ
- 水着
- その他の旅行用品
です。
3泊なので、服を必要以上に持っていかなかったことも、スーツケース1個で収められた理由です。
3泊分のオムツは大量ではないが、やっぱり場所を取る
今回は3泊だったので、オムツの量自体はそこまで多くありませんでした。
ただ、オムツは軽いわりにかさばります。
重さよりも、スーツケースの容量を使う荷物という印象です。
子連れ旅行では、服より先にオムツのスペースを考えておいた方が荷造りしやすいです。
子連れ旅行は「重さ」より「容積」が問題になりやすい
大人2人だけの旅行なら、3泊分の衣類はそこまで大きな荷物にはなりません。
でも子どもがいると、
- オムツ
- 着替え
- 水着
- 衛生用品
- ちょっとした予備の服
など、細かいものが増えます。
一つ一つは軽くても、全部合わせるとスーツケースの中でかなりの場所を使います。
今回も、重さより「どこに入れるか」を考える方が重要でした。
結婚式用の荷物は普段の旅行と分けて考えた
今回うまくいったのは、最初から結婚式用の荷物と普段の旅行荷物を分けて考えたことです。
スーツまでスーツケースに入れようとすると、他の荷物を圧迫します。
さらに、型崩れも気になります。
そこで、
- スーツケース=普段の旅行荷物
- ガーメントバッグ=結婚式用スーツ
と役割を分けました。
この分け方はかなり分かりやすかったです。
無理に全部を1個に詰め込まない
荷物を減らそうとすると、全部を一つのスーツケースに入れたくなります。
でも、今回のようにシワを避けたい衣類がある場合は、無理にまとめない方がいいです。
特に結婚式用のスーツは、荷物の省スペースより状態を優先しました。
その結果、預け荷物はスーツケース1個に抑えつつ、スーツは別で安全に持ち運べました。
3泊旅行なら服は増やしすぎない
3泊程度なら、服を大量に持っていく必要はありません。
今回も、
- 現地で本当に着る服
- 最低限の予備
- 結婚式用のスーツ
という考え方で荷造りしました。
子どもは大人より着替えが増えやすいので、その分、大人の荷物はなるべく増やさないようにした方が全体をまとめやすいです。
子どもの荷物は「余裕ゼロ」にしない
一方で、子どもの着替えは大人ほどギリギリにはしませんでした。
食事で汚したり、汗をかいたり、急に着替えが必要になったりすることがあります。
子連れでは、荷物を減らすことだけを考えるより、必要な予備は残しておく方が安心です。
大人の荷物を少し削ってでも、子ども用の余裕を確保する方が実用的だと思います。
機内持ち込みに分けるとスーツケースも使いやすい
スーツをガーメントバッグに分けたことで、スーツケースの中も整理しやすくなりました。
スーツケース側は、普段着や子どもの荷物など、多少押しても問題ないものを中心にできます。
一方で、型崩れさせたくないスーツは別。
荷物の性質に合わせて分けることで、無理に詰め込む必要がなくなりました。
今回の荷造りで意識したこと
実際に3泊の宮古島旅行をして、荷造りでは次の点を意識しました。
- 預けスーツケースは1個にする
- 普段着と子どもの荷物はそこへまとめる
- オムツは先にスペースを確保する
- 結婚式用スーツはガーメントバッグへ
- スーツは機内持ち込みにする
- 3泊なので大人の服を増やしすぎない
特別な収納テクニックというより、荷物ごとに優先順位を決めることの方が大切でした。
結婚式を兼ねた子連れ旅行で大事なのは「何を守るか」
今回でいえば、絶対にきれいな状態で持っていきたかったのがスーツです。
逆に、普段着やオムツ、水着は多少圧縮されても問題ありません。
全部を同じ扱いにせず、
「これは潰れてもいい」「これは状態を守りたい」
と分けるだけで、荷物はかなり整理しやすくなります。
家族3人・3泊ならスーツケース1個でも十分だった
結果として、今回の宮古島旅行では、家族3人・3泊でも預けスーツケース1個で足りました。
もちろん旅行日数や子どもの年齢、持ち物によって必要な荷物量は変わります。
ただ、3泊程度なら、必要なものを整理すればスーツケースを増やさずに済むケースもあります。
そこに結婚式用のスーツが加わる場合は、ガーメントバッグを別で持つ方法が使いやすかったです。
まとめ|スーツだけ分けたことで荷造りがラクになった
今回の宮古島旅行は、2歳の娘を連れた家族3人・3泊。
しかも、現地では結婚式への参加がありました。
預けたスーツケースは1個。
普段着、娘の荷物、オムツ、水着などはその中へまとめました。
そして、結婚式用のスーツだけはガーメントバッグに入れて機内持ち込みにしました。
3泊分のオムツは大量ではありませんでしたが、それでも容量はそれなりに使います。
だからこそ、全部を無理に一つへ押し込むのではなく、型崩れさせたくないものだけ別にするのが今回の旅行では一番使いやすい方法でした。
子連れ旅行の荷造りは、収納テクニックよりも「何をスーツケースに入れ、何を別で持つか」を最初に決める方がラクです。

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