最終更新:2026年9月16日
アメリカン・エキスプレスのプラチナ・カードを、今回あらためて発行しました。
実はこれが初めてではありません。
以前にもアメックス・プラチナを保有していた時期があり、今回は2回目の発行です。
そして今回、申し込み時に僕の画面へ表示されたのが、最大250,000ポイント獲得可能というカスタマイズされた入会特典でした。
実際にその条件で申し込み、カードもすでに手元に届いています。

この記事では、
- 今回僕に表示された25万ポイント特典の内容
- 実際に2回目のアメックス・プラチナを発行した理由
- 2026年現在のアメックス・プラチナの主な特典
- 年会費165,000円をどう考えるか
- これから実際に使いながら検証していきたいサービス
をまとめます。
なお、今回紹介する250,000ポイントの入会特典は、僕の画面に表示された個別のカスタマイズ特典です。
誰でも同じ条件で申し込めるとは限らないので、その点は最初に明記しておきます。
今回のアメックス・プラチナ入会特典は最大25万ポイント
今回、僕の申し込み画面には「あなたへの特別な特典」として、最大250,000ポイント獲得可能という内容が表示されました。
内訳は次の通りです。
| 条件 | 獲得ポイント |
|---|---|
| 入会後3か月以内に合計100万円以上利用 | 60,000ボーナスポイント |
| 入会後6か月以内に合計250万円以上利用 | 165,000ボーナスポイント |
| 合計250万円利用による通常利用ポイント | 25,000ポイント |
| 合計 | 250,000ポイント |
つまり、6か月以内に合計250万円を利用すれば、通常利用分を含めて最大25万ポイントを獲得できる設計です。
250万円という利用額は決して小さくありません。
ただ、僕は飲食店を経営しているので、日常生活だけでなく事業関連の支払いも含め、カード決済額は比較的大きくなります。
無理に支出を増やして条件を達成するのではなく、もともと発生する支払いをどこまでアメックス・プラチナへ集約できるかを考えています。
25万ポイントは「誰でももらえるキャンペーン」ではない
ここは重要です。
僕の申し込み画面には、今回の入会特典について利用者ごとにカスタマイズされている旨が表示されていました。
つまり、同じアメックス・プラチナに申し込んでも、すべての人に250,000ポイントの条件が表示されるわけではありません。
アクセスするタイミングや利用者ごとに、表示される入会特典が異なる可能性があります。
そのためこの記事でも、「アメックス・プラチナは現在25万ポイントもらえる」と一般化はしません。
僕自身が今回、250,000ポイントの条件を提示され、その条件で申し込んだという実体験として紹介しています。
2回目のアメックス・プラチナが届いた
申し込み後、アメックス・プラチナのメタルカードが実際に届きました。
以前保有していた時と同じく、カードそのものには独特の重みがあります。
最近はスマートフォン決済が中心なので、物理カードを出す機会自体は以前より減っています。
それでも、アメックス・プラチナは届いた瞬間に「普通のクレジットカードとは少し違う」と感じさせるカードです。
今回の記事には、実際に届いたカードの写真も掲載しています。
単なるスペック比較ではなく、これから実際に使いながら、どの特典が本当に役立つのかを検証していくつもりです。

なぜ一度手放したアメックス・プラチナを再び発行したのか
一度保有していたカードを、なぜもう一度発行したのか。
理由は、2026年のアメックス・プラチナが以前とはかなり違うカードになってきたからです。
特に2026年7月以降は、旅行・ホテル・ダイニング系の特典が見直されました。
僕自身、現在は、
- 家族旅行
- ハワイ旅行
- 国内ホテル
- Marriott Bonvoy
- Hilton Honors
- 航空券
- 空港ラウンジ
をかなり利用しています。
そのため、単純なポイント還元率だけではなく、ホテル・航空・ラウンジ・ダイニングまで含めた総合的な価値をもう一度確かめたいと思いました。
2026年のアメックス・プラチナ基本スペック
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 年会費 | 165,000円(税込) |
| 家族カード | 4枚まで無料 |
| カード素材 | メタルカード |
| ポイント | メンバーシップ・リワード |
| ホテル優待 | あり |
| 空港ラウンジ | センチュリオン・ラウンジ、プライオリティ・パスなど |
| コンシェルジェ | プラチナ・コンシェルジェ・デスク |
年会費だけを見ると165,000円とかなり高額です。
そのため、このカードは「ポイント還元率だけ」で評価すると分かりにくいカードだと思っています。
旅行やホテル、ラウンジ、コンシェルジェなどをどれだけ実際に使うかで価値が大きく変わります。
2026年7月以降の主な新特典
2026年7月1日以降、アメックス・プラチナの特典にはいくつか大きな変更が入りました。
特に注目しているのは次の特典です。
| 特典 | 概要 |
|---|---|
| プレミアム フリー・ステイ・ギフト | 継続時に国内対象ホテル1泊2名分。年間500万円以上利用でさらに1泊分 |
| エアライン・クレジット | 海外航空券購入時に使える10万円分のクレジット |
| ホテル・メンバーシップ | 6つのホテルグループで上位ステータス |
| グローバル・ダイニング・キャッシュバック | 対象条件で最大4万円分 |
| センチュリオン・ラウンジ | 羽田を含む対象ラウンジを利用可能 |
僕の場合、ホテルと航空券を利用する機会が多いので、特にエアライン・クレジットやホテル特典は気になるところです。
ホテル・メンバーシップは6つのホテルグループが対象
2026年のアメックス・プラチナでは、ホテル・メンバーシップも強化されています。
公式案内では、次のホテルプログラムの上位ステータスが対象です。
- Hilton Honors ゴールド
- Marriott Bonvoy ゴールドエリート
- Radisson Rewards Premium
- Seibu Prince Global Rewards プラチナ
- One Harmony エクスクルーシィヴ
- ALL Accor ゴールド(2026年秋開始予定)
僕自身はすでにMarriott Bonvoyのチタンエリート、Hilton Honorsのダイヤモンドなので、この2つについてはアメックス・プラチナ経由のステータスより上位です。
そのため僕にとっては、MarriottやHilton以外のホテルプログラムをどこまで使えるかの方が興味があります。
ファイン・ホテル・アンド・リゾートも使ってみたい
アメックス・プラチナの代表的なホテル特典のひとつが、ファイン・ホテル・アンド・リゾートです。
対象ホテルでは、朝食、客室アップグレード、チェックイン・チェックアウト関連の優待などが用意されています。
高級ホテルへ泊まる機会が多い人にとっては、宿泊料金だけでなく、こうした付帯特典まで含めて比較する価値があります。
僕自身、今後は実際に予約して、公式予約やMarriott・Hiltonの上級会員特典とどのくらい違うのかを検証してみたいと思っています。
羽田のセンチュリオン・ラウンジも大きな魅力
アメックス・プラチナでは、センチュリオン・ラウンジを利用できます。
2026年のアメックス公式案内では、羽田空港を含む世界各地のセンチュリオン・ラウンジが対象となっています。
僕はJALを利用することが多く、羽田空港のサクララウンジもよく使います。
そのため今後は、
- JALサクララウンジ
- センチュリオン・ラウンジ
- プライオリティ・パス対象ラウンジ
を実際に使い比べてみたいと思っています。
このあたりは実体験記事として今後詳しく書いていく予定です。
エアライン・クレジット10万円分はかなり気になる
2026年7月以降の新しい特典の中でも、僕が特に注目しているのが10万円分のエアライン・クレジットです。
公式案内では、海外航空券の購入に使えるクレジットとして設定されています。
僕はハワイをはじめ海外旅行へ行く機会があるので、条件が合えば年会費の負担感をかなり下げられる可能性があります。
ただし、単純に「10万円分得する」と考えるのではなく、
- 利用条件
- 対象航空券
- 購入経路
- 有効期限
まで確認したうえで判断する必要があります。
ここも実際に利用したら、別記事で詳しく検証します。
年会費165,000円は高い。それでも再発行した理由
アメックス・プラチナの年会費は165,000円。
これは一般的なクレジットカードと比べれば、明らかに高額です。
僕も「年会費以上の価値が絶対にある」と最初から決めつけているわけではありません。
むしろ今回の再発行では、
- 25万ポイントの入会特典
- ホテル特典
- 10万円分のエアライン・クレジット
- 無料宿泊特典
- 空港ラウンジ
- コンシェルジェ
- ダイニング特典
を実際に使ってみて、年会費に見合うかを判断したいと思っています。
25万ポイントのために無理な決済はしない
今回のキャンペーンでは、6か月で250万円の利用が最大ポイント獲得の条件です。
数字だけ見ると「25万ポイントのために250万円使わなければ」と考えたくなります。
ただ、ポイントのために不要な買い物をしてしまえば本末転倒です。
僕の場合は、もともと発生する生活費や事業関連の支払いをできるだけ集約して達成を目指します。
条件達成のために支出そのものを増やすつもりはありません。
今後このブログで実際に検証したいこと
今回の記事は、アメックス・プラチナの「入口記事」にするつもりです。
これから実際に使いながら、次のような内容を検証していきます。
- 25万ポイント特典を本当に満額獲得できたか
- 250万円決済までの進捗
- センチュリオン・ラウンジの実体験
- ファイン・ホテル・アンド・リゾート
- エアライン・クレジット10万円分
- プレミアム フリー・ステイ・ギフト
- コンシェルジェを実際に使った感想
- ダイニング特典
- ホテル・メンバーシップ
- Marriott・Hilton上級会員との使い分け
スペック表だけを並べるのではなく、実際に使った結果を順番に記事にしていく予定です。
まとめ|アメックス・プラチナを2回目の発行。今回は実際に使い倒して検証する
今回、僕はアメックス・プラチナを2回目の発行として申し込みました。
僕の画面に表示された入会特典は、最大250,000ポイント。
条件は、
- 3か月以内に100万円利用で60,000ポイント
- 6か月以内に250万円利用で165,000ポイント
- 250万円利用分の通常ポイント25,000ポイント
で、合計250,000ポイントです。
ただし、これは僕に表示されたカスタマイズ特典であり、誰でも同じ条件になるとは限りません。
カードはすでに手元に届いています。
ここからはスペックだけで判断するのではなく、実際にホテル、航空券、ラウンジ、コンシェルジェなどを使いながら、165,000円の年会費にどこまで価値があるのかを検証していきます。
アメックス・プラチナについては、これからこのブログでも継続的に実体験記事を増やしていく予定です。

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