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【聖地巡礼】羽田空港「ANAスイートラウンジ」の隠れメニュー。15年通った僕が教える、出発前の「究極のフルコース」

深青のアームチェアが並ぶ羽田空港のANAスイートラウンジで、コックコート姿の男性(ダスティ)がANAオリジナルカレーとシャンパンを、Floatingなホログラフィックメニューを眺めながら楽しんでいるイラスト。背景の窓からは夕暮れの紫の空とANA航空機が見え、洗練された雰囲気。

ダイヤモンド会員への招待状。重厚な扉の先に広がる別世界

ダスティ

旅の成功は『下処理(出発前)』で決まります。

羽田空港の『重厚な扉』の先、ANAダイヤモンド会員と一部の上級会員だけが許された『ANAスイートラウンジ』は、単なる待合室ではありません。

ここは、僕たちがマイルで掴み取った『三つ星レストランの前菜(アペリティフ)』であり、旅という名の壮大な料理を最高の一皿にするための、『作戦会議室』です。

15年、この聖地に通い詰めた僕だから知っている、

誰もが知る王道メニューを『プロの隠し味』で究極のフルコースへ昇華させる、秘伝のレシピを公開しましょう。

目次

【前菜】シャワー室のアメニティから始まる、旅の「下処理」

スイートラウンジのフルコースは、ダイニングから始まるのではありません。

僕のレシピでは、まずは『身を清める』ことから始めます。

シャワー室のアメニティから始まる、旅の「下処理」

搭乗前にシャワーを浴び、最高級のアメニティで髪を整える。

この『ひと手間』が、旅の質を劇的に高める最初のスパイスです。

身を清めることで、この後続く『フルコース』の味を、より鮮明に感じられるようになります。

【メイン】「ANAオリジナルカレー」に一工夫。プロが実践する至高の食べ方

ラウンジの王道、ANAオリジナルカレー。

これをそのまま食べるのは芸がありません。

15年通った僕が実践する、至高の食べ方を伝授します。

STEP
カレーと「ポーチドエッグ」を注文(追い鰹)

ダイニングでカレーを注文する際、必ず『ポーチドエッグ(温泉卵)』も合わせて注文してください。

これが、味に深みを加える『追い鰹』です。

STEP
カレーの中央に卵を配置(盛り付け)

ご飯とルーの中央に卵を優しく配置します。

この盛り付けが、最後の仕上げをスムーズにします。

STEP
卵を割り、ルーと絡めて一口(完成)

そして、最後に卵を割り、ルーと絡めて一口。

ポーチドエッグの濃厚なコクがカレーの旨味をさらに引き立て、まさに『究極のカレー』が完成します。

【実録】時間帯別の攻略法。朝・昼・晩で変わるラウンジの「表情」と「味」

スイートラウンジは、時間帯によって提供されるメニューや雰囲気ががらりと変わります。

僕が推奨する、時間帯別の攻略法です。

• 朝(Sunrise): 淹れたてのコーヒーとフレッシュなフルーツで、旅の『夜明け』を静かに迎える。

• 昼(Lunch): 焼きたてのピザやパスタで、しっかりとした『ボリューム』を楽しむ。

• 晩(Night): バーカウンターで最高級のシャンパンとウイスキーを傾け、夜景と共に旅の『締めくくり』を味わう。

僕は、深夜便(例えばホヌで行くハワイ)の前には、シャワーを浴びてから、バーカウンターで静かにグラスを傾け、ホヌの『テイクオフ』を待つ。

この時間が、旅の最高の仕込みなのです。

【鉄則】時間帯別の楽しみ方

・シャワーは、出発の2時間前には予約を完了させるべし(混雑するため)

・深夜便の前は、ダイニングではなく、バーカウンターでの滞在を優先すべし

(旅の質を極限まで高めるため)

まとめ:旅を「三つ星」にするための作戦会議室だ

ダスティ

旅の質は、出発前の数時間で決まります。

聖地『ANAスイートラウンジ』を、単なる待合室ではなく、旅を『三つ星』にするための『作戦会議室』として、そして『究極のフルコース』の場として活用する。

この視点を持つだけで、あなたの旅は、これまでにないほど豪華で、洗練されたものに変わります。

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この記事を書いた人

マイラー歴25年。ネット予約がない時代からマイルを貯め続け、これまで家族と共に数々の無料旅行を実現してきました。時代の変化に合わせた「本当に賢いマイル術」と、旅を豊かにするエッセンスをベテランの視点でお届けします。

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