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2歳児連れで羽田からハワイへ|JL74便のチェックイン・優先レーン・サクララウンジ実体験

16:9のアニメ調イラスト。夜の空港(羽田JAL国際線ターミナル)。リゾートシャツを着た知的な日本人シェフ(ダスティ)が、iPhone 15 Proを片手に、JGC専用カウンターでスマートにチェックインを済ませている。足元には頑丈な黒のペリカンケース1626。隣には、ショートヘアがよく似合う奥様が娘の手を引いて微笑んでいる。背景にはライトアップされた滑走路とJALの機体。行列を横目に、自信と余裕に満ちた表情で進むプロの姿。整理整頓された(Tidy)知的な構図。

※2026年9月28日更新

2026年のハワイ旅行では、2歳の娘を連れて羽田空港からJALのJL74便でホノルルへ向かいました。

今回使ったのは、羽田21時05分発のJL74便です。

16時30分過ぎに羽田空港へ到着し、エコノミーのチェックインカウンターへ。

スーツケース2個とベビーカーを預け、空港内ではチェックインカウンター近くにあった空港のベビーカーへ乗り換えました。

2歳児連れだったこともあり、チェックインでは長く待つことなく案内してもらい、その後の保安検査も優先レーンを利用。

結果として、サクララウンジまでかなりスムーズに移動できました。

目次

JL74便は羽田からホノルルへ向かう夜便

今回利用したJL74便は、羽田空港からホノルルへ向かうJALの夜便です。

2026年夏ダイヤでは、羽田21時05分発、ホノルル9時30分着で毎日運航されています。

夜便なので、出発当日の昼間を比較的ゆっくり使えるのが大きなメリットでした。

我が家は16時ごろ自宅からタクシーで羽田へ向かい、16時30分過ぎには空港へ到着しました。

出発まで4時間以上あるので、2歳児連れでもかなり余裕を持ったスケジュールです。

エコノミーのチェックインカウンターを利用

今回、チェックインで利用したのはJGC専用カウンターやビジネスクラスカウンターではなく、エコノミーのチェックインカウンターでした。

旧記事ではJGCを使って行列を回避したような内容を書いていましたが、今回の実際の動きとは違います。

2歳の娘を連れていたこともあり、当日は長く待たずに案内してもらえました。

子どもが生まれてから空港を利用していて感じるのは、幼児連れだとスタッフの方に配慮してもらえる場面が多いことです。

もちろん、毎回同じ対応になるとは限りません。

混雑状況や空港、航空会社、当日の運用によって変わるので、「子連れなら必ず待たない」という意味ではありません。

預け荷物はスーツケース2個とベビーカー

今回チェックインカウンターで預けたのは、スーツケース2個とベビーカーです。

ベビーカーは搭乗口まで使わず、チェックイン時に預けました。

その代わり、空港内では羽田空港のベビーカーを利用しています。

チェックインカウンターのすぐ近くにあったので、自前のベビーカーを預けたあと、そのまま乗り換えることができました。

2歳児を連れて広い国際線ターミナルを歩くことを考えると、空港のベビーカーが使えたのはかなり助かりました。

保安検査は優先レーンへ

チェックイン後は、保安検査の優先レーンを利用しました。

今回の羽田では、チェックインから保安検査まで大きく待つことがなく、かなりスムーズに進みました。

2歳児連れだと、長時間列に並ぶだけでも子どもが疲れてしまいます。

その意味でも、待ち時間を抑えられたのは大きかったです。

チェックインからサクララウンジまではすぐだった

旧記事では「ラウンジまで8分」といった具体的な時間を書いていましたが、今回は正確な時間を計測していません。

ただ、体感としてはかなり早くサクララウンジまで入れました。

エコノミーカウンターで長く待たず、保安検査も優先レーンだったので、空港到着後の移動で疲れる感じはほとんどありませんでした。

子連れ旅行では、こうした最初の移動がスムーズかどうかで、その後の余裕がかなり変わると感じています。

サクララウンジでは娘も食事を楽しんだ

サクララウンジでは、今回もJALのカレーを食べました。

娘はおにぎりや唐揚げを食べていました。

食事だけでなく、ラウンジ内を散策するのも楽しそうでした。

出発まで4時間以上あったので、ラウンジで急かされることなく過ごせたのも良かったです。

2歳児連れは空港で意外と動きやすかった

子どもが生まれる前は、「子連れの空港移動は大変そう」というイメージがありました。

実際には、幼児連れだからこそ配慮してもらえる場面もあります。

今回の羽田でも、チェックインでは長く待たず、保安検査では優先レーンを利用できました。

さらに、空港のベビーカーもすぐ利用できたので、自前のベビーカーを早めに預けても困りませんでした。

「子連れなら必ず最速」とまでは言えませんが、2〜3歳くらいの幼児連れでは、空港スタッフの配慮に助けられる場面が多いと感じています。

今回の羽田空港での流れ

場面 今回の実際の流れ
空港到着 16時30分過ぎ
チェックイン エコノミーカウンター。2歳児連れで長く待たずに案内
預け荷物 スーツケース2個+ベビーカー
空港内の移動 カウンター近くの空港ベビーカーを利用
保安検査 優先レーンを利用
その後 サクララウンジへ
娘の食事 おにぎり・唐揚げ
大人の食事 JALカレーなど
搭乗便 JL74 羽田21:05発

まとめ|2歳児連れでも羽田からスムーズに出発できた

2026年のハワイ旅行では、2歳の娘を連れてJL74便で羽田からホノルルへ向かいました。

利用したのはエコノミーのチェックインカウンター。

スーツケース2個とベビーカーを預け、空港内ではカウンター近くにあった空港のベビーカーを利用しました。

チェックインでは長く待たずに案内してもらい、保安検査は優先レーンへ。

その後はすぐにサクララウンジへ入り、僕はカレー、娘はおにぎりや唐揚げを食べながら出発まで過ごしました。

子連れだから大変なこともありますが、幼児連れだからこそ空港で配慮してもらえる場面もあります。

今回の羽田では、結果的にかなりスムーズな出発になりました。

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この記事を書いた人

マイラー歴25年。ネット予約がない時代からマイルを貯め続け、これまで家族と共に数々の無料旅行を実現してきました。時代の変化に合わせた「本当に賢いマイル術」と、旅を豊かにするエッセンスをベテランの視点でお届けします。

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