ハワイ旅行の帰国日。
僕がいちばん寂しくなるのは、実はホテルを出る瞬間でも、最後の食事を終えた瞬間でもありません。
空港に着いて、日本へ帰る便を待っている時間です。
「もう帰るんだな」と実感するのが、そのタイミングだからです。
そして日本に戻ると、しばらくしてまたハワイが恋しくなります。
だから僕は、ハワイから帰って1週間くらいすると、次のハワイ行き特典航空券を探し始めることがよくあります。
狙うのは、基本的にJALかANAの特典航空券です。
ハワイは帰国日の空港がいちばん寂しい
ハワイ滞在中は、朝食に行ったり、ビーチへ出たり、買い物をしたり、子どもと過ごしたりと、毎日いろいろな予定があります。
最終日も、チェックアウトまではまだ「旅の途中」という感覚があります。
でも空港に着くと、一気に現実に戻ります。
出国手続きをして、搭乗口へ向かい、日本行きの便を待つ。
この時間になると、「ああ、今回のハワイも終わるんだな」と強く感じます。
僕にとっては、この帰国日の空港が一番寂しい瞬間です。
日本に戻ると、すぐにハワイが恋しくなる
帰国して日常生活に戻ると、ハワイで過ごしていた時間を思い出します。
気候や景色はもちろんですが、家族で過ごした時間そのものが恋しくなります。
僕は東京でイタリア料理店を経営しているので、帰国すればすぐに仕込みや営業の日常へ戻ります。
仕事が嫌になるわけではありません。
むしろ普段の生活へ戻ったからこそ、「またハワイへ行きたいな」と思うようになります。
帰国して1週間くらいで次のハワイ便を探す
僕の場合、帰国したその日に次の便を取るわけではありません。
だいたい1週間くらいすると、次のハワイ旅行を考え始めることが多いです。
そこでまず見るのが、JALやANAの特典航空券です。
僕は長くマイルを貯めているので、ハワイへ行く航空券は基本的に特典航空券を狙います。
空席状況を見ながら、「次はこの時期に行けそうだな」と考えているうちに、また次の旅行が現実的な予定になっていきます。
次のハワイ旅行が、仕事の目標になる
次のハワイ便を予約すると、不思議と気持ちが切り替わります。
「次はここまで頑張ろう」という目標ができるからです。
僕にとって旅行は、仕事から逃げるためのものではありません。
むしろ、次の旅が決まることで仕事に気合が入ります。
店をきちんと回して、しっかり働いて、また家族でハワイへ行く。
この流れが、自分の中ではかなり自然です。
特典航空券だから、次の旅行を考えやすい
次のハワイ旅行を考えるとき、マイルがあることは大きいです。
航空券をすべて現金で買うとなると、家族旅行では金額も大きくなります。
でも特典航空券を狙えるだけのマイルがあれば、「次はいつ行こうか」と考えるハードルが下がります。
もちろん、希望日に必ず空席があるわけではありません。
それでも、JALやANAの空席を探しながら次の予定を考える時間そのものが、僕にとっては楽しみのひとつです。
「また行きたい」が、次の予約につながる
旧記事では「旅行後の燃え尽き症候群」という少し大げさな表現を使っていました。
でも実際の感覚は、もっとシンプルです。
ハワイが好きだから、帰ると寂しい。
日本に戻ると、また行きたくなる。
だから次の特典航空券を探す。
そして予約できれば、それが次の目標になって、また仕事を頑張ろうと思えます。
まとめ|ハワイから帰ると、また次のハワイを予約したくなる
僕にとってハワイ旅行でいちばん寂しいのは、帰国日の空港です。
日本に戻るとハワイが恋しくなり、だいたい1週間くらいで次のハワイ行き特典航空券を探し始めます。
狙うのは、基本的にJALかANA。
次の旅行が決まると、それが新しい目標になります。
また家族でハワイへ行くために、仕事を頑張る。
僕にとってマイルは、航空券を取るためだけのものではなく、次の楽しみを具体的な予定に変えてくれるものでもあります。

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