2歳児を連れてハワイでディナーに行くとき、僕が一番重視しているのは「子どもが食べられるものがあるか」です。
店の雰囲気や口コミも見ますが、まずはメニューを確認します。
実際、我が家では予約前にネットでメニューを見て、娘が食べられそうな料理があるかを確認してから店を決めています。
そのうえで、格式が高すぎるリストランテのような店は、2歳児連れのときはあえて選ばないようにしています。
2歳児連れハワイの店選びは「食べられるものがあるか」が最優先
大人だけの旅行なら、料理の内容や雰囲気を最優先にして店を選べます。
でも2歳児連れになると、最優先は少し変わります。
どれだけ評判のいい店でも、子どもが食べられるものがほとんどなければ、親も落ち着いて食事を楽しみにくくなります。
だから我が家では、予約前に必ずメニューを確認します。
ピザ、唐揚げ、卵料理、枝豆など、娘が普段から食べやすいものがあるかを見るようにしています。
予約時間は17:30〜18:00ごろがちょうどいい
ディナーの予約時間は、我が家では17:30〜18:00ごろにすることが多いです。
2歳児連れでは、遅い時間まで引っ張るより、少し早めに食事を始めた方が動きやすいと感じています。
この時間なら、大人にとっても普通にディナーとして楽しめますし、娘も極端に眠くなる前に食事を始められます。
旧記事では「17時がベスト」と強く書いていましたが、実際の我が家は17:30〜18:00ごろです。
実際に使いやすかった店① ジグ
ハワイで2歳児連れディナーに使いやすかった店のひとつが、ジグです。
子ども用チェアがあり、スタッフも子どもに優しく、家族で入りやすい雰囲気でした。
娘が実際に食べたのは、枝豆、唐揚げ、だし巻き卵です。
どれも子どもが食べやすく、大人の食事から大きく外れた特別メニューを用意しなくても一緒に食べられました。
このとき娘はまったくグズらず、落ち着いて食事ができました。
実際に使いやすかった店② アランチーノ・ディ・マーレ
もうひとつ使いやすかったのが、アランチーノ・ディ・マーレです。
こちらも子ども用チェアがあり、子どもに対してスタッフが優しく接してくれました。
娘が食べたのはピザです。
ピザのように子どもが食べ慣れている料理がある店は、2歳児連れではかなり安心感があります。
こちらでも娘はまったくグズらず、家族で普通にディナーを楽しめました。
格式が高すぎる店は、2歳児連れではあえて選ばない
僕自身、普段はイタリア料理店を経営していますし、料理そのものを楽しむことは好きです。
ただ、2歳児を連れているときまで、無理に格式の高い店を選ぶ必要はないと思っています。
静かでかしこまった雰囲気のリストランテのような店は、子どもにとっても親にとっても気を使う場面が増えます。
そのため、家族旅行では「大人も楽しめて、子どもも無理なく過ごせる店」を優先しています。
事前にメニューを調べるだけで、店選びの失敗はかなり減らせる
2歳児連れのディナーで一番簡単にできる準備は、予約前にメニューを見ることです。
子どもが食べられそうなものが何品かあれば、それだけでも安心感が違います。
我が家の場合は、ピザ、揚げ物、卵料理、枝豆のようなものがあると選びやすいです。
逆に、大人向けの料理ばかりで子どもが食べられそうなものが見当たらなければ、他の店を探します。
2歳児連れなら子ども用チェアの有無も確認しておく
子ども用チェアがあるかどうかも、店選びでは重要です。
ジグもアランチーノ・ディ・マーレも、我が家が利用したときは子ども用チェアがありました。
小さい子どもを普通の椅子に座らせ続けるより、子ども用チェアがある方が食事中も安定します。
設備は変更されることもあるので、心配な場合は予約時に確認しておくと安心です。
まとめ|2歳児連れハワイディナーは「子どもが食べられる店」を先に選ぶ
2歳児を連れてハワイでディナーをするとき、我が家が一番重視しているのは、子どもが食べられる料理があるかどうかです。
予約前にメニューを確認し、格式が高すぎる店は避け、17:30〜18:00ごろに食事を始めるようにしています。
実際に利用したジグでは枝豆、唐揚げ、だし巻き卵。アランチーノ・ディ・マーレではピザを娘が食べました。
どちらも子ども用チェアがあり、スタッフも子どもに優しく、娘はまったくグズらずに食事できました。
子連れだからと特別な店を探しすぎるより、「子どもが食べられる料理がある」「早めの時間に入れる」「子ども用チェアがある」という基本を押さえる方が、家族全員で食事を楽しみやすいと感じています。

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