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ハワイのWhole Foodsで何を買った?カハラ店で実際に買った食材とホテル自炊・8人BBQ

16:9のアニメ調イラスト。ハワイの『ホールフーズ・マーケット』内。リゾートシャツ姿のダスティが、真剣な眼差しで現地のパパイヤやオーガニック野菜を吟味している。カートには高品質な食材と、決済を待つ『三井住友プラチナ・プリファード(スタイリッシュな黒)』。隣では、新しい髪型のショートヘアの奥様が2歳の娘と一緒に、珍しいフルーツを楽しそうに眺めている。プロの「目利き」と家族の日常が交差する、整理整頓された(Tidy)明るい構図

※2026年9月27日更新

ハワイ滞在中、外食だけで7日間過ごすのは楽しい反面、2歳児連れだと少し疲れることもあります。

そんな我が家がよく利用するのが、Whole Foods Marketです。

2026年のハワイ旅行では、昔からよく通っているカハラ店で食材を買い、カ・ライ・ワイキキのキッチンで料理したり、友人所有のマリオット・バケーション・クラブの屋上でBBQをしたりしました。

今回買ったのは、チーズ、卵、アメリカンビーフ、コンブチャ、パパイヤなどのフルーツ、サラダ、サーモンなど。

この記事では、オーナーシェフの僕が実際にカハラのWhole Foodsで買ったものと、ホテル滞在中にどう使ったかを紹介します。

目次

Whole Foodsはカハラ店をよく利用している

ハワイにはWhole Foods Marketがいくつかありますが、我が家が昔からよく利用しているのはカハラ店です。

特別な攻略法があるからというより、以前から何度も行っていて店内に慣れているから。

海外のスーパーは店舗が広く、商品数も多いので、慣れている店の方が買い物はラクです。

ハワイへ行くと、観光地だけでなくスーパーを見るのも楽しみの一つ。

普段から料理の仕事をしているので、肉や魚、野菜、チーズの売り場はどうしても長く見てしまいます。

2026年に実際に買ったもの

2026年の滞在で実際に購入したものは、主に次のような食材です。

買ったもの主な使い方
アメリカンビーフ屋上BBQ
スペアリブ屋上BBQ
ソーセージ屋上BBQ
サーモンカ・ライでソテー
チーズ部屋でそのまま楽しむ
卵朝食のオムレツ
サラダ朝食・夕食
パパイヤなどのフルーツ朝食・間食
コンブチャ滞在中の飲み物

こうして並べてみると、特別な高級食材ばかりを買っているわけではありません。

朝食に使うもの、部屋で簡単に食べられるもの、そしてBBQで楽しむ肉類が中心です。

特に見ていて楽しいのが肉とチーズ

料理人として特に見ていて楽しいのは、肉とチーズの売り場です。

肉はBBQ向けの大きなカットも多く、日本のスーパーとはまた違った品揃えを見ることができます。

今回のBBQでも、アメリカンビーフやスペアリブなどを購入しました。

そしてもう一つ好きなのがチーズ。

種類がとにかく多く、量り売りで買えるものもあるので、いろいろ試したい旅行中には使いやすいです。

大きな塊を1種類だけ買うより、気になるものを少しずつ選べるのはありがたいところ。

ワインやビールと一緒に部屋で楽しむだけでも、十分にハワイらしい夜になります。

カ・ライではサーモンのソテーやオムレツを作った

Whole Foodsで買った食材の一部は、宿泊していたカ・ライ・ワイキキ・ビーチのキッチンで調理しました。

夕食ではサーモンをソテーして、サラダと一緒に。

朝食には卵を使ってオムレツを作り、フルーツなどと合わせました。

子連れ旅行では、毎食レストランへ行かなくてもいいというだけでかなりラクです。

娘の様子を見ながら、自分たちの好きな時間に朝食を作れる。

料理を仕事にしている僕にとっても、旅行中の自炊は苦ではなく、むしろ現地の食材を試せる楽しみの一つです。

カ・ライのキッチンを実際に使った様子については、こちらの記事でも詳しく紹介しています。

カライ・ワイキキのキッチンを子連れで使ってみた|ホールフーズで買い出し&現役シェフが自炊

友人たちと8人で屋上BBQ

今回のWhole Foodsでの買い出しは、カ・ライでの自炊だけが目的ではありませんでした。

友人が所有しているマリオット・バケーション・クラブにも宿泊し、屋上でBBQをしました。

参加したのは、2歳の娘を含めて8人。

食材のほとんどをカハラのWhole Foodsで買い、アメリカンビーフ、スペアリブ、ソーセージなどをグリルで焼きました。

レストランで8人分を注文するのとはまた違い、みんなで焼きながら食べる時間そのものが楽しい。

特にハワイでは、外の空気を感じながらBBQをするだけで十分にイベントになります。

惣菜はPanda Expressも追加

すべてをWhole Foodsだけで揃えたわけではありません。

BBQでは、Panda Expressの惣菜も買って持ち込みました。

肉はグリルで焼きつつ、惣菜も加える。

8人分を全部一から作ろうとすると大変なので、こういう使い分けも旅行中は便利です。

料理人だからといって、旅先ですべて手作りする必要はありません。

作りたいものは作る。買った方がラクなものは買う。

そのくらいの方が、みんなで過ごす時間を楽しめます。

円安でも「自炊だけ」にする必要はない

以前はこの記事で、「円安のハワイではWhole Foodsで買い出しして食費を抑える」という話を中心にしていました。

でも、実際の我が家の旅行はそこまで極端ではありません。

レストランにも行きますし、ホテルの食事も楽しみます。

その一方で、朝食は部屋で作ったり、友人たちとBBQをしたりする。

外食か自炊かの二択ではなく、両方を組み合わせるのが我が家のハワイ旅行です。

結果的に食費を抑えられる場面もありますが、それ以上に大きいのは、2歳児連れでも自分たちのペースで食事できること。

オーナーシェフでもWhole Foodsで買うものは意外と普通

「料理人がWhole Foodsへ行く」と書くと、珍しい食材ばかり探しているように思われるかもしれません。

実際には、卵、サラダ、フルーツ、肉、チーズなど、ごく普通のものをたくさん買っています。

ただ、普段から食材を扱っているからこそ、肉のカットやチーズの種類を眺めるだけでも面白い。

スーパーを見ると、その土地で普段どんなものが食べられているのかも見えてきます。

僕にとって海外のスーパーは、観光地とはまた違った意味で、旅先で必ず立ち寄りたい場所です。

まとめ|カハラのWhole Foodsは「食費対策」以上に楽しい

2026年のハワイ旅行では、昔から通っているカハラのWhole Foods Marketで買い出しをしました。

購入したのは、アメリカンビーフ、スペアリブ、ソーセージ、サーモン、チーズ、卵、サラダ、パパイヤなどのフルーツ、コンブチャなど。

カ・ライではサーモンのソテーやサラダ、朝食のオムレツを作り、友人所有のマリオット・バケーション・クラブでは娘を含む8人で屋上BBQを楽しみました。

BBQではWhole Foodsで買った肉を焼きつつ、Panda Expressの惣菜も追加。

全部を外食にする必要もなければ、全部を自炊する必要もありません。

レストラン、ホテル、自炊、BBQ。

その日の予定や家族の体調に合わせて選べることが、子連れハワイではかなり助かります。

そして料理人の僕にとっては、肉やチーズを見ながら現地のスーパーを歩く時間そのものが、ハワイ旅行の楽しみの一つです。

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この記事を書いた人

マイラー歴25年。ネット予約がない時代からマイルを貯め続け、これまで家族と共に数々の無料旅行を実現してきました。時代の変化に合わせた「本当に賢いマイル術」と、旅を豊かにするエッセンスをベテランの視点でお届けします。

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