※2026年9月28日更新
僕は飲食店を経営していますが、毎年ハワイや海外へ旅行しています。
店を休む期間は、基本的に7〜9日ほど。
その間は完全休業にして、旅行中は仕事のことをほとんど考えません。
ネット経由の予約が入っているかを、たまに確認するくらいです。
長く店を休むことに不安がないわけではありませんが、実際には売上や常連さんへの影響を大きく感じたことはほとんどありません。
それよりも、しっかり休んでリフレッシュすることで、帰国後にまた仕事へ気合いを入れられる。
僕にとって海外旅行は、仕事を続けるための大切な切り替え時間になっています。
飲食店をやっていても毎年海外へ行っている
飲食店を経営していると、「長く休めない」「海外旅行は難しい」と思われることもあります。
ただ、僕は毎年ハワイか海外へ行ってきました。
旅行期間は7〜9日ほどが多く、基本は家族旅行です。
仕事をしながら無理に旅行を続けるというより、店を完全に休みにして、その期間はしっかり旅行に集中します。
海外旅行へ行く一番の理由はリフレッシュ
海外旅行へ行く一番の理由は、シンプルにリフレッシュです。
毎日店に立っていると、どうしても頭の中が仕事中心になります。
仕入れ、営業、予約、売上、メニュー、スタッフ、片付け。
店を経営していると、休みの日でも完全に仕事から離れるのは意外と難しいです。
だからこそ、海外旅行の時は思い切って店を完全休業にしています。
場所が変わるだけでも、頭の切り替わり方はかなり違います。
旅行中は店のことをほとんど忘れる
旅行中は、基本的に店のことを完全に忘れています。
営業しているわけではないので、スタッフへの指示や仕入れの確認もありません。
仕事として確認するのは、たまにネット経由の予約が入っているかを見るくらいです。
せっかく休んで海外まで来ているので、その時間まで店のことを考え続ける必要はないと思っています。
家族との時間や、その土地での食事、ホテル、街歩きを楽しむことを優先しています。
7〜9日休んでも影響はほとんど感じていない
店を1週間以上休むとなると、売上への影響が気になる人も多いと思います。
僕自身も、最初から何も気にしていなかったわけではありません。
ただ、実際に毎年7〜9日ほど休んで海外へ行ってきて、売上や常連さんへの影響を大きく感じたことはほとんどありません。
長く通ってくれている常連さんにも、旅行へ行くことは事前に伝えています。
休む時はしっかり休んで、戻ったらまた営業する。
その形で今まで続けてきました。
帰国後はむしろ仕事に気合いが入る
海外旅行の一番大きな効果は、帰国後です。
しっかりリフレッシュできた分、また仕事を頑張ろうという気持ちになります。
ずっと働き続けるより、一度仕事から完全に離れた方が、自分の場合は切り替えがしやすいです。
旅行前は「もう少し休みたい」と思っていても、帰国すると自然と店に立ちたくなります。
この切り替えがあるからこそ、毎年海外旅行を続けている部分もあります。
基本は家族旅行
海外旅行は、基本的に家族旅行です。
ハワイをはじめ、家族で一緒に過ごす時間そのものが大きな目的になっています。
普段は店の営業が中心になるので、旅行中は家族との時間をしっかり取れるのも大きいです。
仕事を離れて家族で過ごし、帰ってきたらまた店に集中する。
自分にはこのリズムが合っています。
今年は初めて1泊の男旅もした
今年は初めて、家族旅行とは別に1泊の男旅もしました。
家族旅行とはまた違う楽しさがあったので、今後はこれも年1回くらいの恒例にしたいと思っています。
長期の海外家族旅行と、短い男旅。
どちらも仕事を続けるためのリフレッシュとして、自分には大切な時間になりそうです。
飲食店オーナーでも休む時間は作れる
飲食店は、店を開けている時間だけが仕事ではありません。
だからこそ、意識して仕事から完全に離れる時間を作らないと、ずっと店のことを考え続けてしまいます。
僕の場合は、その切り替えが海外旅行です。
7〜9日休んでも、今のところ売上や常連さんへの影響はほとんど感じていません。
そして何より、帰国後にまた仕事へ気合いを入れられることの方が大きいです。
まとめ|毎年海外へ行くのは仕事を続けるためでもある
僕は飲食店を経営しながら、毎年ハワイや海外へ旅行しています。
基本は7〜9日ほど店を完全休業にして、家族で海外へ。
旅行中は店のことをほとんど考えず、ネット予約をたまに確認する程度です。
長く休んでも、売上や常連さんへの影響はほとんど感じていません。
それ以上に、しっかりリフレッシュすることで、帰国後にまた仕事へ気合いを入れられることの方が大きいです。
休むことは、仕事を止めることではなく、また頑張るための切り替え。
これからも家族との海外旅行を続けながら、今年初めて行った1泊の男旅も、年1回の楽しみにしていきたいと思っています。

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